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      <title>ルアーフィッシングを楽しむ研究所</title>
      <link>http://lure-fishing.info/</link>
      <description>ルアーフィッシングを楽しんでいますか？ブラックバスをはじめとしてトラウトのエリアフィッシング、アオリイカをはじめとしたエギング、メバルやカサゴ（ガシラ）などの根魚を釣るライトロックフィッシュフィッシング、雷魚のルアー釣りなどの主に私がやっているルアーフィッシングを楽しむための情報、ルアーフィッシングに関する基本的なことがらやロッド、リール、ルアーのインプレッションや釣行などなどルアーフィッシングに関するいろいろな話題を発信してゆく予定です。略称：ルアたのケンです（汗）
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 May 2007 11:45:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>神戸周辺でのベイチヌ釣行(2007/05/20)</title>
         <description><![CDATA[久々の更新です^^;
今回は釣友とともにベイエリアのチヌをルアーで釣ってやろう！という企画を立てました。
そこで訪れたのがフィネスの清水プロ御用達の某ソルトルアー船。
ちなみに船長さんにはメバル、ガシラ釣りでもお世話になっています。

釣友の事前の情報によると40から50cmクラスのチヌがバシバシ！とのこと。
期待に胸を膨らませつつ、いざ出陣。
釣友は事前に聞いていた「フジツボワーム」なる秘密兵器を購入済み。
私は清水プロの開発したフィネスのポージーで挑みました。

今回用意したタックルはPEの0.6号～1号程度のメインラインを巻いて、リーダーにフロロ2号前後のセッティング。
ロッドは8ftまでのエギングロッドと7ftまでのL～MLクラスのバスロッドです。

狙うは鉄柱などのストラクチャーです。
一通り船長さんよりレクチャーを受け、いざ実釣開始。
ピッチングして着水時にロッドを高く掲げ、フォールに併せてロッドを倒すイメージです。
ラインは張らず緩めず。チヌがバイトするとコンと感触が伝わるとのこと。

最初の箇所では鉄柱の奥にたくさんのチヌが群れている様子が伺えました。
が！アタリは一向にありません。釣友もまったく駄目です。
僅かにアタリらしきものはあったようですが、私にはアタリもまったくありません。

移動して神戸空港の突き出した沖目の鉄柱を狙いを定めました。
すると釣友が「フジツボワーム」で立て続けにバイト＆ヒット。しかも3匹の50弱のチヌを連続で釣り上げました。
傍目から見ていても引きが強く、面白そうでした。

私もラインが止まったのであわせると「グン」と一瞬だけ重みが乗ったものの即バラシ。
これで流れを掴めるか！と思ったのも束の間。
その後は潮の流れがどこへ行っても乏しく再びアタリのない状態が続き、結局その後は釣友、私ともにアタリらしいものを数回得ただけでバラシばかり。
ついに私はボウズを喰らってしまいました。正直かなり凹みました。

結局、私はラインのみのアタリだけで手元に伝わったアタリはゼロ。
敗因は恐らく着水後のラインを緩めすぎていたことではないかと後で反省。
相当悔しい思いをしたので「次回は必ずリベンジしてやる！」との念でいっぱいです。

しかし、前評判どおり「フジツボワーム」こと<strong>「フジツボバリュー」</strong>はかなりチヌ釣りには有効のようです。
ちなみに釣友がチヌを釣ったのはすべてフジツボバリューでした。
船長さんも<strong>「フジツボバリューは比重が良いみたい」</strong>とオススメしていました。
フジツボバリューのセッティングですがガマカツのジグへッド211の2.6gにそのまま貫通させるだけです。
フックポイントを隠すとフッキングが悪くなり、バラシが増えるそうなのでフックポイントは出してフジツボバリューのボディをそのままジグへッドのフックキーパーに付けるだけです。

今度、リベンジする際には絶対にフジツボバリューを購入して挑もうと決めています･･･。
ただし、結構クサイやつですフジツボバリューは･･･。

　⇒<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0285bcd3.bad232f2/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f429660%2f" target="_blank">フジツボバリューを見てみる</a>
　⇒<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0285bcd3.bad232f2/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnaturum%2f511913%2f" target="_blank">がまかつ211の2.6gを見てみる</a>
]]></description>
         <link>http://lure-fishing.info/2007/05/20070520.html</link>
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         <category>05ルアー釣行記</category>
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 11:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月下美人PE 月ノ響インプレッション（管釣り使用編）</title>
         <description>そもそもは現在盛り上がっているメバル用のラインとしてリリースされているPE「月下美人 月ノ響」。
そのライトピンク系のラインカラーとメーカー表示0.3号の太さで7lbほどの強度があるので管釣りのトラウトにも使えそうだ！
ということで管釣りトラウトにも導入してみました。

管釣りといえばマイクロスプーンのリーリングが主流。
私も御多分に洩れずマイクロスプーンの面白さに魅せられた一人です。
マイクロスプーンのリーリングで使用してみた感想
・感度がメチャ凄い！でも弾いているのがよく判ります（笑）

リーダーにはナイロンを付けていたものの弾きまくり。
PEの特性上、伸びがないので弾きまくるのは致し方ない部分です。

そんな訳で次に試したメソッドが底叩き。
これが良い感じ。
エギングでも伸びのないPEを使っていますよね？
ラインカラーと相まって糸ふけやフォール中の「ガッ」というアタリも分かり易く、強度的にも何ら不安はありません。
根がかりが発生してもリーダーとの結束がしっかりしていれば、切れるのはリーダー部分ばかりです。（ちなみにリーダーはフロロの3lb使用）

管釣りの底叩きを得意とする釣友にも勧めると釣友の底叩きタックルは見事に月下美人PE 月ノ響に変更されていました（笑）

月下美人PE 月ノ響はPEと言えどもそのラインの細さの割にはコシがあるため普通のライン感覚で使用でき、フリップを多用する管釣りの底叩きでもティップ付近のライン絡みはほとんどありません。
PEは伸びがないのでミノーのジャークにも適しています。
つまり月下美人PE 月ノ響に合わせるロッドは張りのあるタイプが適していると思われます。
ちなみに前述の管釣り底叩きを得意とする釣友は絶賛していました。

トータルコストで考えれば割安かもしれません。
糸よれやライントラブルさえ無ければ･･･。
ということでリールもダイワのリールをオススメいたします。

0.3号の細さと7lbという強度、そして適度なコシ。
月下美人PE 月ノ響はまだまだ他の釣りにも応用できそうなポテンシャルを秘めていると思います。</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2007/01/pe_1.html</link>
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         <category>30釣具(グッズ関連)のインプレ</category>
         <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 11:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノリーズのメタルワサビートラウトのインプレッション</title>
         <description>管釣りの底叩きの難しさと楽しさを覚えた私がちょっとお気に入りのボトム攻略アイテムの一つがノリーズのメタルワサビートラウトです。

1g～2.5gのスプーンが主流の管釣りにおいてメタルワサビートラウトのウェイトは4gとかなり重たいものです。
しかし、その重量感は管釣りロッドでは圧倒的な飛距離をたたき出すことができ、着底も非常に分かり易いメタルルアーです。
その細長いシェイプはメタルジグとしては小型ではあるものの現在の管釣りスプーンほど「マイクロ」というレベルの大きさではなく、ある程度の存在感があります。

ボトムに着底したらラインがふけるのでロッドティップを軽くフリップ。
次のフォールまでラインを注視。
これをひたすら繰り返します。

もちろん違和感のあるフォールを感じたらアワセます。
ウェイトがあるのでアタリが分かり易いのも特徴です。
イワナの多い管釣りではイワナが多発してしまいます（笑）
私の知るところで具体的に言うなら朽木渓流魚センターは当てはまります･･･。

ノリーズのメタルワサビートラウトの欠点はマイクロスプーンと比較すると倍の値段がすること。
カラーローテーションが重要な管釣りにおいてはカラーを揃える必要がありますから。
形状がロングシェイプなのでフックがラインに絡みやすく、いわゆる「エビ」状態になりやすいのもちょっとイヤな点です。
逆を言えば、それだけイレギュラーなフォールをしていると思われます。

普通にリトリーブしてもウォブリングするので様々な攻め方もできるようです。
とはいえ私は手返し重視の底叩き専用として使っています。
「エビ」状態が多く発生するものの底叩きが不慣れな私にとっては底が分かり易く、なおかつそれなりにトラウトを釣れてきてくれるルアーなのでお気に入りの一つです。

このメタルワサビートラウトのシェイプを2まわりほど小さくした2g前後のメタルワサビートラウトマイクロなんてのがリリースされたら即買いますよ。
リリースしてくれんかなぁ。</description>
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         <category>27ルアーのインプレ</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 11:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嵐山FAへの管釣り釣行(2007/01/13)</title>
         <description>釣行日：2007年01月13日

管釣りにする？
メバルにする？
なんて前段階のやり取りはあったものの･･･
結局は今回も前回に引き続き、釣友と管理釣り場への釣行です。

千早にする？
嵐山にする？
なんてやり取りもありましたが結局は嵐山FAへ赴くことにしました。

前回の嵐山FAへの釣行ではこの季節ならではのボトムフィッシングを期待していたものの
結果としてはトラウトのレンジは表層付近でボトムではまったくと言って良いくらい不発の様相を呈していました。
という訳で今回もまずは1投目から表層付近を探ると早々にアタリ。
スプーンは前回の嵐山FA釣行で活躍したロデオクラフトのノア1.8g。カラーは赤金。
3投目には1匹目をキャッチする私にとっては幸先の良いスタート。

アタる時は遠目に投げて、5カウントほどのカウントダウンをして巻くと10巻き以内でラインが張ったり、グッと来たりの感触を楽しめました。
受付の情報ではカラシや白、薄いピンクなどのカラーが良いという情報を得ていましたが実際に釣ってみると赤金、青銀、メタリックグリーンなどの反応がすこぶる良かったのでこれらのヒカリモノ系のカラーをこまめにローテーションしていきました。

傾向としてはカラー交換をしないと3回ほどのアタリで無反応。
逆にカラー交換をした直後の巻きはじめに反応する確率は高く、カラーローテーションの重要性を改めて認識しました。

メタリック系カラーの反応の良さは陽が昇るまでのパターンかな？
なんて思っていましたが釣友も放流前に赤金に換え、放流と関係ない魚が反応していたのでメタリック系カラーがアタリだったのでしょう。
午前中まででテンポ良く20匹を釣り上げることができました。
釣友は得意の底叩きがパターンに乗せられず苦戦していたものの、前回よりかはボトムで反応もあり、時折連発していたのはさすが管釣り師匠といったところです。

しかし、午前の放流、午後の放流は芳しくなくほとんどのアングラーがロッドを曲げている姿をみることは出来ませんでした。
私も午前の放流が終わったあたりから魚の反応が遠のきはじめ、午後はかなり釣れなくなってしまいました。
結果として17時の終了までやって31匹でした。

従来、赤金以外の使いどころが今ひとつ判っていなかったメタリック系カラーですが今回の釣れ具合を考えるとやはり外せない要素であるという結論に至ったのでまたスプーンのカラーが増えそうです（汗）

私は午前中にそれなりに楽しめたので満足でしたが釣友はまたしても不完全燃焼だったようです。

全般的な傾向としては釣れるレンジは全般的に散っているものの表層付近で釣れる魚の方が多くいるようです。
また、表層付近で釣れる魚はサイズが小さく、ボトム付近で釣れる魚はサイズがやや大きめでした。</description>
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         <category>05ルアー釣行記</category>
         <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 10:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>嵐山FAでの管釣り初釣り釣行(2007/01/03)</title>
         <description>釣行日：2007年01月03日

新たな年を迎えて初めての釣行は又しても管釣り。
目的地は我がホームグラウンドと言ってもいい嵐山FA(フィッシングエリア)。
まあ、管釣り師匠の釣友と日程があったからという訳なんですが。
季節的に考えるとボトム主体の管釣り釣行となることが事前に予想されていましたが･･･。

今回はメバルロッドといつもの底叩き用ロッドの2本を用意しました。
メバルロッドの方はナイロンラインで巻物と底叩き兼用。
一方底叩き用はそのまま底叩きとミノーのジャークでイワナと戯れるためのセッティング。

2006年末に嵐山フィッシングエリアでは数釣りエリアと大物釣りエリアに分けられました。
数釣りエリアはかなり魚影を濃くしたとのこと。
どちらかというと型より数を釣りたい私としてはそれなりに期待しての釣行でした。

平日に釣行する機会が多い私にとっては一般的な休日というのはやはり人が多くいるように感じられます。
しかし、段取りよく受付を済ませたのでまあまあ良い位置に陣取ることが出来ました。

数釣りエリアで釣り始めると早々のアタリ。
いとも簡単に釣り上げることができました。恐るべし数釣りエリアの実力。
その後、色々と探っていくうちにボトムでの反応が乏しく、表層付近から中層付近でのアタリが多いことに気づきました。

底叩きをしてみようと考えていたのですがちょっと目論見が外れてしまいました。
1月というのに･･･。
しかし、上の方のレンジをリトリーブするとコンスタントにアタリがあり、数を重ねることができ、それなりに楽しめました。
ただ、連続して大当たりすることは少なく、カラーを変えると高確率でアタリがあるという状況が長く続いていました。
私の場合、カラーは基本的にブラウン系かカラシ系でコンスタントにアタリがありました。
まめにトーンを変えたり、カラーを変えたりしていました。

放流直後はお約束の赤金。
放流直後は鱒ボールと呼んで良いくらいの黒い塊がウロウロするのでそれを狙い撃ちします。
午前の放流が終わる頃には20匹を超えるくらいの釣果を上げることができ、最近低迷していた管釣り釣行では私なりに好調を維持できました。

しかし、午後に入ってからは今ひとつパターンを見失い、結果として午後の放流でも大して数を追加できず終い。
結局30匹ジャストで終了となりました。
久々に放流のある日に来られたので一時的な連発を味わえたのでちょっとは嬉しかったのですが。

同行した釣友はお得意の底叩きが不発気味だったため今ひとつの様子。
結構フラストレーションが溜まったようで一番最後まで残って釣りをしていました。

翻って私の場合はラインに出る判りやすいアタリも多く、ロッドにアタリが伝わる前に結構アワセを決めることも出来、楽しめた感はありました。
今年の釣り初めはまずまずの釣行と言ったところでしょうか。

今回、たまたまスタッフの方の側でタイミング良くトラウトを釣ることができたのでバッチリ写真撮影されてしまいました^^;
果たして、嵐山プレスに掲載されるのか俺！？</description>
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         <category>05ルアー釣行記</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 11:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メバルのルアーフィッシング入門（実釣編）</title>
         <description>メバルのルアーフィッシングでは軽量なジグヘッドでただ巻きのスイミングを基本として使います。
アタリがあって乗らないという時にはワームのボディをさらに短くするという方法もあります。
ただし、とてつもなく小さなミニマムサイズのメバルが釣れてしまうかもしれません^^;

さてメバルのルアー釣りでは「層を探れ！」ということが一般化しています。
メバルのルアーフィッシングのジグヘッドスイミングではバスフィッシングなどのようにシェイクやジャークなどロッドワークは必要ありません。ノーアクションでただ巻きです。

あとはカウントダウンをして、メバルのいる層を探ります。
アタリがなければ先ほどと違う層を探るという地道な作業を繰り返します。

もし、アタリがあれば同じ感覚で釣りを続けるとアタリが連発することも多くあります。
しっかりとカウントをとって釣れる層をキープしましょう。
リールはダブルハンドルタイプがステディなリトリーブをやりやすいのでオススメです。
リールのグリップは「ギュッ」と握るのではなく、手を添えるようにして軽いタッチでリーリングに望みましょう。

メバルのアタリがあったらロッドでバシッと合わせる必要は特にありません。
ロッドを軽く持っておいて、アタリがあったらグリップを強めにグッと握る、リールにその重みを感じることが出来たならグリッと一巻きしてリールでの巻き合わせも有効です。
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         <link>http://lure-fishing.info/2007/01/post_83.html</link>
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         <category>16メバル＆ガシラのルアー釣り</category>
         <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 10:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メバルのルアーフィッシング入門（ワーム編）</title>
         <description>メバルのルアーフィッシングでは概ねワームを使用します。
メバルのルアー釣りで使用するワームには数種類の形状が存在します。

もっともポピュラーなのがストレート形状のもの。
具体的にはオフトのスクリューテールグラブやマルキューエコギアのストローテールグラブ、ダイワの月下美人ビームスティック、ヤマシタのママワー・バチなど。
ストレートのワームはそのアクションは控えめです。
しかし、メバルたちをスレさせにくい特徴も併せ持っています。
だからアタリも長続きさせることができると言われています。
その他にはシャッドテールタイプのもの、カットテールタイプのものなどがあります。

カラー的には夜釣りが中心のせいか、どこのメーカーもグローカラーをリリースしています。
定番カラーとしてはパールホワイト、ピンク、ブラック、クリア、そしてそれぞれのグローカラーなどが挙げられます。

では上記に挙げたワームたちをどのように使用するのでしょうか？
もっともポピュラーなリグはジグヘッドリグです。
ウェイトは1～3gくらいオンス表記なら1/32～3/32ozクラスのジグヘッドがもっとも基本的で特に多用されるのは1/32oz～1/16ozのウェイトです。

カサゴ目ではあるもののメバルはボトムにずっといる魚ではなく、ボトムより上の層にサスペンドしていることが多くあります。
そんなメバルたちは自分たちの泳ぐ層より上にいる自分たちより小さな魚やエビなどの餌たちを見つけては補食しています。
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         <link>http://lure-fishing.info/2007/01/post_82.html</link>
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         <category>16メバル＆ガシラのルアー釣り</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 02:17:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>UFMウエダ・ストリームスピンボロンSS-62EXLのインプレッション</title>
         <description>UFMウエダのストリームスピンボロン（SS-62EXL）はその名のとおり、ストリーム用のトラウトをターゲットに据え、開発されたルアーロッドです。

このSS-62EXLはスローテーパーなのですがベニャベニャなフィーリングではありません。
ロッドを振れば、ベリーから曲がるのですがシャッキリ感があり、ブランクスに芯が通ってるような強さを感じることができます。
管釣りにてスプーン、プラグどちらも高次元で対応できる性能を持っています。

実際、UFMウエダのホームページ上でもUFMウエダのチーフデザイナーである西村雅裕氏もオススメの管釣り（エリアフィッシング）用ロッドとしてストリームスピンボロン62EXL（SS-62EXL）はオススメのロッドとしてその名が挙げられています。

ブランクはシックなグレーでスレッドなどに所々に金色をあしらっており、シック＆ゴージャスな雰囲気を醸し出しており、見てくれの質感も上々で個人的にもお気に入りです。

私が所有しているタイプはスライドリングタイプです。
しかし、ちょっと欠点があります。
スライドリングの隙間は小さくリールフットに傷が入りやすいこと、スライドリングが小さくホールド性が弱く、セッティングしているリールがズレやすい点が不満です。

ガイドが昨今のロッドと比べると大きく、あまり使われなくなったGサメ、いわゆるゴールドサーメット仕様のリングが付いていますがリリースされてから10年経過した今でも基本設計がしっかりしているせいか、さほど旧さを感じることはありません。

さすがはトラウトロッドを真剣に作っているメーカーのロッドだなぁと思います。
UFMウエダのロッドは造りはしっかりしている分、価格もそれに見合ったものになっています。
よくも悪くもアングラーにはちょっと高嶺の花である点がさらにマニアックな印象を強めている気がします。</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/ufmss62exl.html</link>
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         <category>25ルアーロッドのインプレ</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デプス（deps）のデスアダーのインプレッション</title>
         <description>琵琶湖のビッグバスを下地にした奥村和正さんが率いるデプス（deps）なるメーカー。

そのデプス（deps）の中でも釣れ釣れワームと評判のデスアダー。
かつて琵琶湖でデカバスハンティングのスティックワームの定番であったギャンブラーのスタッド2個を貼り付けたようなフォルムが特徴です。
何といってもそのボリューム感は近年のワームでも異色の存在といえるでしょう。

デスアダーはオフセットフックでノーシンカーにリグると左右にユラユラと揺らめきながらフォーリングします。

使う前はそのボリューム感にちょっと抵抗がありますがそんな揺らめきのフォールを見ると「ビッグバス釣れるかも！」と思わせてくれ、モチベーションを保つことができます。

当初はデスアダー4インチことチビアダーを使っていたのですが釣れるのが普通に小バスばっかり^^;
やはり、しょぼい使い方にはしょぼい魚しか釣れないということを痛感いたしました。

なので5インチ、6インチと徐々にワームのサイズアップを図りました。
数が断然釣れなくなりましたがアベレージは確実にあがるようになりました。
まあ、当たり前といえば当たり前ですね^^;

私なりのデスアダーのまとめ
・ベイトタックルで使うためのワーム
・チビアダーは卒業。せめて5インチを！

6インチデスアダーについては
・ワームフックは4/0以上を使う
・6インチはベイトタックルでないと辛い
・6インチはウェイトがあるのでキャスト精度が上がります。
・6インチはベイトタックルでのスキッピングの練習になります。

個人的に色は
・ウォーターメロン（バリバリ保守派）
・グリーンパンプキン（保守本流カラー？！）
・プロブルー
・スカッパノン
この辺りが手堅いですね。

しかし、8インチのデスアダーは未だに使う勇気がありません、でか過ぎです、私には…。

ともあれデスアダーはノーシンカー、ベイトタックルという条件ならば最も使いやすいワームの一つではないでしょうか。

柔らかくて、ゆらゆらフォールするあの姿を見てやる気を出せば
多少のマイナス要素は消えてくれるでしょう。
でかいバスをある程度選んで釣ることができるワームの一つではないでしょうか。</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/deps.html</link>
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         <category>27ルアーのインプレ</category>
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サンライン・トラウティストエリア・リミテッドエディション(LE)のインプレッション</title>
         <description>エリアすなわち管釣りのトラウトをスプーンで釣るなら色が付いたラインの重要性をお判りの方も多いことと思います。

何故、色がついたラインが重要なんでしょうか？

簡単に言えばトラウトのアタリは繊細だからです。
繊細なアタリを色の付いたラインの動きによって捉える為です。
クリア系や周りの景色と同化してしまうようなラインではラインの動きが見えません。
だからオレンジ、チャート系のラインを管釣りで使われているケースが多いのです。

まあ、もちろん釣れる時はドンと乗る場合もあります。
視認性の良いラインで前アタリをとって来るぞ来るぞってドン！と来るケースといきなりドン！って来るのではそれこそ雲泥の差があります。
ドンとロッドに感触が来るまでにトラウトがスプーンを離してしまうような、ラインがフッと動くだけのアタリもあります。
アタリをアタリとして認識できるか否かという観点になるので前者の感覚が判ればトラウトのエリアフィッシング(管釣り)がもっと楽しくなることは間違いありません。

でも視認性の良いラインでは一般的にプレッシャーが高い時、トラウトの喰いが悪くなるという話もあります。
そこで視認性の良い部分を主体にクリアのリーダー部を配置しているのがサンラインのトラウティストエリア リミテッドエディション(LE)なのです。

派手な色付きのラインを色々使用してみましたが視認性の点でもチャートやピンクと比較してもオレンジの視認性は優れていると感じます。
現在トラウトのエリアフィッシング(管釣り)で多用するラインの一つとなっています。

欠点は2lbでも0.128mmと少し太い点です。
これであと0.01mmほど細くなったらキャスタビリティが向上するでしょう。
また、ラインブレイクなどでクリアのリーダー部分がいきなりプッツンと切れてしまったら次のクリアリーダーまで場合によっては20mほどカットせねば使いにくいケースもあります。
まあ、そんなんが嫌なら自分でリーダーを結ぶべきなのでしょうが^^;
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         <category>30釣具(グッズ関連)のインプレ</category>
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Gルーミス(G-Loomis)・GLX・MBR782Cのインプレッション</title>
         <description>GLXのSJR721同様中古屋さんで入手しました。
ブランク表面の傷もボチボチ、グリップのコルク部もそれなりに使い込まれた印象のあるTIFAの並行輸入ロッドで購入価格は15,000円程度でした。
しかし、SJR721でGLXの圧倒的な感度の素晴らしさに魅了されていた私はこれまた思わず購入してしまいました。


GLX・MBR782Cのスペック
・レングス：6feet6inch(78inch)
・ライン:8lb～14lb
・ルアー:1/4oz～5/8oz
・アクション:ファースト
・パワー:2

このGLX・MBR782Cの用途として私は主に3/8ozクラスのラバージグとスピナーベイト、バズベイト、クランクなどを主体に使っています。
カバーはちょっとしんどいのですが野池の主戦となる出番の多いロッドです。

私がお気に入りのGLXブランクは軽量かつもちろん感度は抜群です。
並行仕様でもGLXならばチタンガイドSICリングらしいのでライン周りには安心感があります。

実釣においては引き心地の強いルアー、つまりミディアムクランクや重めのスピナーベイトは反発力が強いのでちょっと疲れます。
未だにあまり慣れていない左ハンドルのリールを使用した巻物では特に疲れてしまいます。

巻物は1/4ozのスピナーベイトやバズベイトくらいまでの引き心地が軽くて扱いやすいです。
また、巻き物に関してのノリはファストテーパー気味のためちょっとノリは悪い気もしますがさほど気にはなりません。

底モノ系のジグやワームは抜群の感度と相まって使い心地は抜群です。
ラバージグはトレーラーにもよるのですが3/8ozクラスの場合、MBR782Cではちょっとティップがもたれる感じでややダルさを感じました。
ワンランクウェイトを落とした1/4ozクラスのジグ＆ワームではかなりいい感じです。

Gルーミスの謳い文句であるリフティングパワーについてはエバーグリーンのコンバットスティック系のようにパワーでグイグイ寄せるという感じではありません。
Gルーミスのロッドブランクはポンピングをしてまさにトルクで寄せるそんな印象を受けました。
思いのほか粘りを感じることができます。

またこのMBR782Cはブランクが細身で張りがあるせいか手荒に扱うと折れそうな印象も抱いてしまいます。

3/8oz以上のジグワームを主体にするならもう1ランクパワーのある
・MBR783C
・MBR843C
このあたりのモデルがさらに使いやすいと思います。

GLXブランクはその圧倒的な感度を活かして底モノ主体での用途に適しているといえるでしょうが決して巻物にも使えない訳ではありません。
ただ底モノの方がより適正が高いことは間違いありません。

驚異的な感度を体感したい！

と思っているなら是非ともGLXを味わってみて下さい。</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/ggloomisglxmbr782c.html</link>
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         <category>25ルアーロッドのインプレ</category>
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノリーズ・鱒玄人ウィーパーのインプレッション</title>
         <description>私が地元の管釣りローカルトーナメントに出場したとき、管釣りのエキスパートたちが集う中でもしっかりとした実績を残すスプーンがノリーズ鱒玄人ウィーパーです。
実際にウィーパーを使っている方も多く、手放せないという方も多いようです。

ノリーズ鱒玄人ウィーパーもアングラーズシステムのバックス(BUX)同様にフロントが幅広い形状をしています。
しかしBUXと違ってより幅広でアクションにメリハリがあります。
ウィーパーはスローリトリーブでもパタパタとアクションしてくれます。
スローに引けばリアクションも誘える動きですね。

また、このノリーズのウィーパーはラインナップされているうちの多くのカラーで表裏別色のチラリカラードが特徴的ですね。
しかしながら私はウィーパーはまだまだ使用頻度が低いので使いこなせていない感があります。

個人的にはブラックにテール部分がピンクのワンポイントが入った九官鳥カラーが好きです。
あとノリーズのウィーパーのアカキンも好きです^^</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/post_81.html</link>
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         <category>27ルアーのインプレ</category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーベル・クリックホッパーのインプレッション</title>
         <description>レーベルのタイニールアーシリーズは恐らく20年以上は前から日本に輸入はされている筈です。
タイニーサイズのレーベルのプラグ群でもまだ比較的見かけることが多いのが芋虫や蜂、蟻などを模した昆虫系のラインナップです。
その昆虫系のレーベルタイニールアーの一つにクリックホッパーがあります。
ちなみにホッパー(バッタ)を模したタイプにはポッパータイプとクランクベイトタイプがあります。

今回のお題はクランクベイトタイプのクリックホッパーのことです。
クリックホッパー、アクションはというと見た目からは想像もつかないほどブリブリした強烈で激しいウォブリングアクションです。

強烈なウォブルアクションなので表層系のスローリトリーブも得意分野です。
ちょっと暖かくなりつつある季節の管釣りならトラウトたちがクリックホッパー大好き！と言わんばかりにワラワラ追っかけてくることでしょう。

野池で使えばもちろんブルーギルが爆釣できます。
なので用法、用量は守ってお使いください(^_^;)

クリックホッパーの欠点としては中身が詰まっていないタイニールアーなので
あんまり飛距離が望めない点です。
管釣りのシングルフックを装着したら尚のこと飛ばない印象が強くなります^^;
また、お決まりでフックはUS製なので研ぐかチェンジした方が良いでしょう。

しかし、トゥルーチューンを施した時の実力には目を見張るものがあります。
また管釣りに適したペレット系のカラーや派手派手なアトラクター系のカラーなどカラーも豊富で比較的安価で入手できるコストパフォーマンスに優れた管釣りでも実釣で素晴らしく使えるルアーの一つと言えるでしょう。
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         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/post_80.html</link>
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         <category>27ルアーのインプレ</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラッキークラフト・クラピーのインプレッション</title>
         <description>管釣りに対応するトラウト用クランクベイトの定番的存在がラッキークラフトのクラピーでしょう。
ラッキークラフトにはベビークランクというチビクランクベイトもありますがさらに一回り小さなクランクベイトがクラピーです。
使い方は極めて簡単。

【できるだけゆっくり巻く】

これを基本にたまに気分を換えるが如く、リトリーブスピードも変化させていればコンスタントな釣果を望めます。

さて、そんなクラピーですがカラーはオリカラも多数リリースされていて、それこそあらゆるカラーを揃えきるのにお金をかなり費やさねばならないことでしょう^^;

クランクベイトの利点と言えば大まかなレンジが判別し易いということでしょうか。
レンジがバッチリ合っていたら連続ヒットにもしばしば遭遇します。

クラピーもご多分に漏れずレンジごとのタイプがあります。
・シャロークラピー
・ミディアムクラピー
・ディープクラピー
・ボトムクラピー
がラインナップされています。

細かいレンジはロッドの位置を微調整することによって対応できます。
そうすることによってさらに釣り続けられることが出来ます。

カラーはペレットを意識した必携のカニミソカラーをはじめとして･･･
白、カラシとチャート、ピンク系など地味、中間、派手をそれぞれのレンジ毎に揃えるのが理想的です。

簡単に言えば都合3色×4レンジ！=12個！
かなりの出費ですね。。。
苦渋の選択により減らすなら…派手系でしょうか。
カニミソは必携として白かカラシ系を揃えましょう。

クランクに回す予算がない場合、
派手系はスプーンで手返しよく賄うことにしましょう（汗）</description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/post_79.html</link>
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         <category>27ルアーのインプレ</category>
         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 12:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルアーフィッシングにおける防寒着（小物編）</title>
         <description><![CDATA[ルアーフィッシングにおける防寒についてのおまけ的なお話です。

インナーからアウターまでばっちり防寒を固めました！
しかし、枝葉末節の部分が冬でも露わになっている。
アウターでもカバーしきれない部分というのが僅かながら発生してしまいます。
早い話が指先や首周り、耳、足もとなどですね。

●指先について
ご存じの通り、様々なフィッシンググローブがリリースされているので店頭で気に入ったものを購入するのが良いでしょう。
厚手のグローブは防寒効果が高いものの、手のひらの感覚が鈍るのであまりオススメはできません。
薄手でも内部が起毛しているものが良いのではないでしょうか。

フィッシンググローブは指先が何本か露出するものがほとんどですが露出が少なくて済むものの方が防寒効果が高いのは言うまでもありません。
<strong><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0285bcd3.bad232f2/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d101070%26v%3d2%26p%3d0%26e%3d0%26s%3d6%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25B7%25EE%25B2%25BC%25C8%25FE%25BF%25CD%2b%25A5%25B0%25A5%25ED%25A1%25BC%25A5%25D6" target="_blank">ダイワの月下美人フィッシンググローブ</a></strong>なんて結構良さそうな感じですね。


●首周りについて
アウターでたいてい首周りまでカバーできます。
しかし、ネックウォーマーなら位置が固定されたアウターと違い、状況に合わせたレイアウトが可能です。
よって暖めの足りない部分を補助することも可能です。


●耳近辺について
古くからある耳あてが代表的な防寒具ですが最近は耳だけを暖めるはちまきスタイルの防寒具もあるようです。
また、「首周りについて」で前述したネックウォーマーを顎にひっかけて後頭部にセットすれば耳をカバーできるので耳近辺の防寒に役立てることが可能です。
もちろんフードを被るだけでも大いなる効果が見込めます。


●足もとについて
これは個人的に一番苦慮している箇所です。
定番としては厚手のパイル地の靴下がわかりやすく効果もあります。
最近ではブレスサーモなど厚手の靴下にも汗を拡散しやすい高機能素材が使用されています。
しかし、それでも冷える！ので暖かブーツが欲しいと思っている今日このごろです･･･。]]></description>
         <link>http://lure-fishing.info/2006/12/post_78.html</link>
         <guid>http://lure-fishing.info/2006/12/post_78.html</guid>
         <category>09釣り全般のお話</category>
         <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 11:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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