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JINGO(ジンゴ) スクイージー スラップ

JINGO スクイージー・スラップJINGO スクイージー・スラップ
JINGOはアオリイカのバイトはエギがフォーリング中に集中するという要素に着目しました。
バイトチャンスを増やすためにはジャークのあとのフォーリングの「間」を1キャストの間にどれだけ増やすかがキモとなってくると考えます。
そのため、水流がシンカー前部に当たるようにフラット部を残し、ジャークした時に急上昇するように設計されています。
急上昇するエギ、そしてフォーリング。
そんなアクションを繰り替えすことによって喰い渋るイカや見切りの早い大型アオリイカをバイトに持ち込むことができます。
またフッキングしそこなったイカを再びバイトに持ち込むことも可能です。
さまざまな試行錯誤によって生み出されたボディはイカを惑わせる左右への首振りダートを生み出します。
目玉には暗闇でもアピールする大型夜光アイを装備しています。

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エギ

エギングはエギが無ければ始まりません。エギは号数でその大きさが表示され、号数の数字が大きいものほどエギの大きさも大きくなっていきます。春はイカが大きいため3.5号以上のものが多用され、秋の小型の数釣りシーズンには2.5号~3.5号程度までのエギが多用されます。エギのボディーは布巻タイプが主流です。布巻タイプはイカがエギを抱く時間が長くなるといわれています。少し前まではエギのラインアイは紐の輪が付いているものが多かったのですが最近のエギではダイレクトな反応を得やすいアクションを重視したスイベルタイプもしくはラインアイのついたエギが主流となっています。

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