嵐山FAへの管釣り釣行(2007/01/13)
釣行日:2007年01月13日
管釣りにする?
メバルにする?
なんて前段階のやり取りはあったものの・・・
結局は今回も前回に引き続き、釣友と管理釣り場への釣行です。
千早にする?
嵐山にする?
なんてやり取りもありましたが結局は嵐山FAへ赴くことにしました。
前回の嵐山FAへの釣行ではこの季節ならではのボトムフィッシングを期待していたものの
結果としてはトラウトのレンジは表層付近でボトムではまったくと言って良いくらい不発の様相を呈していました。
という訳で今回もまずは1投目から表層付近を探ると早々にアタリ。
スプーンは前回の嵐山FA釣行で活躍したロデオクラフトのノア1.8g。カラーは赤金。
3投目には1匹目をキャッチする私にとっては幸先の良いスタート。
アタる時は遠目に投げて、5カウントほどのカウントダウンをして巻くと10巻き以内でラインが張ったり、グッと来たりの感触を楽しめました。
受付の情報ではカラシや白、薄いピンクなどのカラーが良いという情報を得ていましたが実際に釣ってみると赤金、青銀、メタリックグリーンなどの反応がすこぶる良かったのでこれらのヒカリモノ系のカラーをこまめにローテーションしていきました。
傾向としてはカラー交換をしないと3回ほどのアタリで無反応。
逆にカラー交換をした直後の巻きはじめに反応する確率は高く、カラーローテーションの重要性を改めて認識しました。
メタリック系カラーの反応の良さは陽が昇るまでのパターンかな?
なんて思っていましたが釣友も放流前に赤金に換え、放流と関係ない魚が反応していたのでメタリック系カラーがアタリだったのでしょう。
午前中まででテンポ良く20匹を釣り上げることができました。
釣友は得意の底叩きがパターンに乗せられず苦戦していたものの、前回よりかはボトムで反応もあり、時折連発していたのはさすが管釣り師匠といったところです。
しかし、午前の放流、午後の放流は芳しくなくほとんどのアングラーがロッドを曲げている姿をみることは出来ませんでした。
私も午前の放流が終わったあたりから魚の反応が遠のきはじめ、午後はかなり釣れなくなってしまいました。
結果として17時の終了までやって31匹でした。
従来、赤金以外の使いどころが今ひとつ判っていなかったメタリック系カラーですが今回の釣れ具合を考えるとやはり外せない要素であるという結論に至ったのでまたスプーンのカラーが増えそうです(汗)
私は午前中にそれなりに楽しめたので満足でしたが釣友はまたしても不完全燃焼だったようです。
全般的な傾向としては釣れるレンジは全般的に散っているものの表層付近で釣れる魚の方が多くいるようです。
また、表層付近で釣れる魚はサイズが小さく、ボトム付近で釣れる魚はサイズがやや大きめでした。

