ルアーフィッシングにおける防寒着(小物編)
ルアーフィッシングにおける防寒についてのおまけ的なお話です。
インナーからアウターまでばっちり防寒を固めました!
しかし、枝葉末節の部分が冬でも露わになっている。
アウターでもカバーしきれない部分というのが僅かながら発生してしまいます。
早い話が指先や首周り、耳、足もとなどですね。
●指先について
ご存じの通り、様々なフィッシンググローブがリリースされているので店頭で気に入ったものを購入するのが良いでしょう。
厚手のグローブは防寒効果が高いものの、手のひらの感覚が鈍るのであまりオススメはできません。
薄手でも内部が起毛しているものが良いのではないでしょうか。
フィッシンググローブは指先が何本か露出するものがほとんどですが露出が少なくて済むものの方が防寒効果が高いのは言うまでもありません。
ダイワの月下美人フィッシンググローブなんて結構良さそうな感じですね。
●首周りについて
アウターでたいてい首周りまでカバーできます。
しかし、ネックウォーマーなら位置が固定されたアウターと違い、状況に合わせたレイアウトが可能です。
よって暖めの足りない部分を補助することも可能です。
●耳近辺について
古くからある耳あてが代表的な防寒具ですが最近は耳だけを暖めるはちまきスタイルの防寒具もあるようです。
また、「首周りについて」で前述したネックウォーマーを顎にひっかけて後頭部にセットすれば耳をカバーできるので耳近辺の防寒に役立てることが可能です。
もちろんフードを被るだけでも大いなる効果が見込めます。
●足もとについて
これは個人的に一番苦慮している箇所です。
定番としては厚手のパイル地の靴下がわかりやすく効果もあります。
最近ではブレスサーモなど厚手の靴下にも汗を拡散しやすい高機能素材が使用されています。
しかし、それでも冷える!ので暖かブーツが欲しいと思っている今日このごろです・・・。

