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管釣りで案外役立つ膝サポーター

管釣りでトラウトをたくさん釣り上げるために重要な要素のひとつに魚のレンジを合わせる、ということがあります。
つまり、(やる気のある)トラウトのいるレンジにルアーを通すことも大切であるということです。
魚のレンジを合わせる一番簡単な方法はロッドを上下させること。
上の層を泳がせたかったらロッドを高く保持して、下の層を泳がせたいならロッドを下げた位置に構えます。

厳冬期ではロッドの位置を下げるだけでなく膝をついたりして、人間のポジションも下げるアングラーの姿もよく見かけますね。
膝をつくことによってボトムに張り付いているトラウトたちを狙います。
より低いロッドポジションで構えて、スプーンなどをボトムに近い位置でキープできるので有効なメソッドでもあります。

管釣りで厳冬期にスプーンでトラウトを狙うルアーフィッシングをするなら私も膝をついたスタイルでボトムを意識した釣りをすることが多くなります。

そんな時に頼りにするのがバレーボールなどの選手が膝にあてているサポーターです。
サポーターの膝のお皿にあたる部分にはパッドが入っているものを用意します。
スポーツDEPOなどのスポーツ用品店に行けば1000円程度で売っています。

さてそのメリットについて
●膝が痛くならない
 お皿の部分にサポーターのクッションがあるので直接膝をつくよりも
 断然膝に対する負担が少なくて済みます。

●防寒に役立つ
 基本的に膝をついて釣りをするのは厳冬期に多くなります。
 サポーターのゴムの適度な圧迫感による締め付けと
 サポーターのクッション部分が案外と防寒の役割を果たしてくれます。

当然ながら立ってロッドポジションを調整するのが得意のアングラーもいます。
つまるところは人によってどの方法がやりやすいのかは千差万別です。
ご参考程度までに…。

         

管釣り(エリア)の知識

管釣り、エリアフィッシングに関する豆知識を紹介します。独断も多数ありますのでご意見、他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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