バークレイインチホッグのインプレッション
バークレイのインチホッグは当初、バス釣りで本当に何も釣れない時のための最終手段として購入しました。
見てくれからして魚さえ居れば釣れない訳がないともいえるある意味卑怯なワームとも言えます。
そして、バスが釣れる前に必ずギルのあたりがあるルアーとも言えるでしょう^^;
バークレイインチホッグの欠点はそのもちの悪さ。
コンセプトは泡を保持してシルエットをぼやけさす為のものなのかもしれませんがテールの部分がサターンワームと同様に芯の部分が細くなってしまっております。
キーパーシャンクの細いジグヘッド(例えばデコイのマジックヘッド)に装着した場合でもすぐに壊れ、ワームのズレが生じやすくなります。
ハサミの部分やヒゲの部分もギルの格好のターゲットにしてくれ!と言わんばかりなので当然なくなりやすいといえます。
そんなインチホッグをソルトで使用したら…
あの強烈な臭いが効いたのかどうかは判りませんがガシラ(カサゴ)が結構釣れました!
先日は某所にてガシラ(カサゴ)狙いをしていたところ3回チヌも掛けました!
ということで最近インチホッグは淡水よりむしろソルトウォーターのロックフィッシュ(根魚)狙い、特にガシラ(カサゴ)での使用が増えました。
しかし、先日インチホッグと同じようなバークレイのパワーニンフなるエビ系ホグ型最小ワームがリリースされた模様。パワーニンフは1インチで12匹入りでお値段は600円弱。インチホッグは1.5インチで12匹入り、お値段は800円ちょっと。
これからのソルトウォーターのライトロックフィッシュ(根魚)狙いでの登板はどちらが増えるのか陽の目をみるより明らかですね^^;

