ラッキークラフトのベビーシャッド(luckeycraft bevy shad)のインプレッション
直訳すれば幸運工房の群れの小魚ということです^^;
琵琶湖の冬の漁港におけるバスフィッシングなど主に冬のクローズドエリアで活躍していたのがラッキークラフトのベビーシャッドです。
ベビーシャッドといえばサスペンドタイプがやはりメジャーな存在です。
サスペンドプラグとして私のやる気を喚起させるのがりジャストサスペンドにチューンされたプラグたちです。
事前にスプリットリングと出来ればスプリットリングプライヤーを用意して現地に行って、サスペンドチューンします。
もちろんスプリットリングプライヤーがなければ普通のペンチです(汗)
主にジャストサスペンドチューンをするのは50、60といった小型のプラグが主体なので先が細いペンチを用意することが必要です。
現地でのチューンは正直寒いし、面倒なのですがでも釣果が変わって来るはずです。
何よりモチベーションが保てます。
そして、サスペンドさせている時に
フッ!
とラインが持っていかれる瞬間を味わってしまうとベビーシャッドをはじめとしたサスペンドプラグの虜になることでしょう。
近い場所でもバスが居る!と確信できるならベビーシャッド50SPを!
ある程度探りながら釣りをするなら50SPより断然飛距離が違うベビーシャッド60SPですね。
50SPはトラウトでもよく釣れるし、トラウトでは60より使いやすいので用途の多さから考えると50でしょうね。
とはいえ中古屋さんでの在庫も比較的充実しているので入手しやすく、よく釣れるという点においてはベビーシャッドは非常に優秀なルアーだと思います。
ちなみに75はほとんど使いません(汗)

