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ダイワ・シルバークリーク・プレッソ(Daiwa Silver Creek Presso)60UL-SVFのインプレッション

私を管釣りに巻き込んだ釣友が愛用していたのがダイワのプレッソ60UL-SVFです。
釣友曰く「管釣りには必ず持って行くロッド」だそうです。

トラウトロッドといえばUFMウエダやスミスなどに代表されるようにコルクグリップのものが多いです。
ストリーム系のロッドの流れを汲むメーカーが多いせいか管釣りロッドも例外ではなくコルクグリップやウッドシートをあしらったロッドも少なくありません。

しかし、このプレッソ60UL-SVFは見た目からしてちょっと違います。
グリップには特徴的なカーボンが採用されており、異色の雰囲気を醸し出しています。
硬質なカーボン素材は振動を伝え易く、感度の向上にも貢献してくれています。

実際ダイワさんのメーカーホームページを見てみると
「中空のカーボングリップは、厳寒期の底についた超低活性トラウトがくわえただけのバイトを取ることが可能。」
なんて説明もありましたのであながち間違った見解でもないでしょう。

「フードに巻かれた糸巻きは真冬でも冷たくならず、トラウトの細やかなバイトに集中できる。」
確かにロッドのグリップやリールシート周りには金属的な部分がなく、厳冬期の金属から手に伝わる冷たい感触を減らしてくれます。

ある日、釣友から「○○に60UL-SVFの中古が売ってるぞ」とのメール。
で早速見に行って、衝動的に近い形で私もプレッソ60UL-SVFを購入してしまいました。
まあ、後でよくよく見たらブランクのバット付近に結構大きな傷があったりしました。
そんな点を見逃すくらい興奮していたのでしょう(汗)

さて実際にプレッソ60UL-SVFを使ってみて一番最初に思ったことは

プレッソ60UL-SVFはフィーリングがトラウトロッドっぽくない

という点です。

シャキッと振れてシャキッと戻る。
バスロッドに近いフィーリングを得られます。
キャストの際にもブランクのコシが感じられバスロッドの時と同じような投げ方で充分に飛距離が出せます。
(もちろんルアーのウェイトに見合った飛距離です)
手元に重心があるので扱いやすさも感じます。

そのフィーリングからすっかり掛け系のロッドと思いこんでいたのですが…
フィッシングショーにてダイワのプレッソシリーズプロデューサーである高田さんに聞いてみたところ60UL-SVFは乗せ系のロッドだと言うことが判明しました。

でもプレッソ60UL-SVFはボトム叩きなどの掛ける釣り方でも活躍しています^^;
確かに釣友が言っていた

「必ず管釣りに持っていく」

ということの意味がなんとなくわかります。
癖がありそうに思うものの案外とプレッソ60UL-SVF色々な釣りに対応できて扱いやすいからです。

私も使い始めてそんな印象を抱きました。
そして私も管釣りに毎回持っていくロッドになりました。

欠点は人気があるので同じロッドに出くわすことが多いということでしょうか。
バットのオレンジの配色とカーボングリップ仕様なので一発でわかります(汗)

プレッソの66-SVFもリリースされたようなのでそちらが気になりっぱなしです(汗)

         

ルアーロッドのインプレ

そのままですがルアーロッドのインプレッションです。バスからトラウト、エギング、メバルなどのロッドをインプレッションしてゆきます。

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