嵐山フィッシングエリアにて紅葉と管釣りを楽しむ?! (2006/11/17)
釣行日:11月17日
前日は久しぶりに飲みに行って、痛飲して久しぶりに吐いてしまいました(汗)
とのっけから釣りにはまったく関係のない話です。
酔っ払っている途中に小林幸子の「思い出酒」のフレーズで自分自身に
「無理して飲んじゃいけないと」
なんてことを言いながらゲラゲラ笑っていたのですがそのうち気分が悪くなって暫くトイレと対峙してしまいました。
そして、復活、睡眠というサイクルを繰り返し、不規則な時間に起床。
まあ、3時くらいだったんですけどね、もちろん朝の。
溜まっている所用および仕事があるものの昔のJR東海のCMの如く
「そうだ、嵐山に行こう!」
という言葉が脳裏に突発的に思い浮かび、思いを抑えきれず最寄の管釣りである嵐山フィッシングエリアに午前中だけ行ってきました。
近所のブックオフで550円で見つけたCHICの「BEST OF CHIC」というマイナーなCDをBGMに一路京都へ。
とまあ字数を稼ぐための前振りはこのくらいとしておきましょう。
嵐山フィッシングエリアのある嵐山・高雄パークウェイに入ると鮮烈な赤い色の紅葉が目に入りました。
この辺りもようやく紅葉が始まったようです。
朝一から管釣りに来ているモノ好きは私を含め少々。
最初に入ろうと思っていた水車回りは先客の方がいたので大桟橋の旧桟橋に一番近い場所に陣取りました。
表層もチェックするものの表層付近はまったく「アタリなし」でした。
最初のアタリは中層付近をリトリーブしていたら手前に糸ふけが出ました。
アワセるとのったもののすぐバラシ(汗)、しかも後が続かず。
その後、着底したスプーンをフリップした時にあったアタリをヒントにボトム付近にてダイワのプレッソ・レイブの赤金2.5gを探るとようやくアタリが頻発。
一時的にアタリが集中したもののバラシばかりでキャッチしたのは結局2匹のみ。
その後もアタリはボチボチあるもののアタリがあったのは9時頃まで。
冬場の定番、スプーンのボトム叩き(底叩き)を練習して3匹ほど追加。
アタリは朝一のみそれなりにあったものの正直パターンを掴みきれずパッとしませんでした。
午前中のみでしたがたったの5匹でストップフィッシング。
アタリは釣った数の2倍以上あったもののバラシばっかりでした(汗)
もうちょっと迫りくる冬場に向けてのスプーンの底叩きを練習せねばならないと感じました。
でもまだまだフォール時のラインの変化でバイトを取りきれていない、そんな未熟さを感じます。
ちなみに今回テストとしてこのPEをトラウトの管釣りに試してみました。
PEラインのインプレッションはそのうちUPします。
う~ん、やっぱり管釣りは難しい・・・。
え!私が下手って・・・それは当たってます・・・(汗)
話はかわって、そろそろ紅葉が見ごろです。綺麗ですよぉ~。
管釣りで釣れなくても紅葉で癒されます(泣)

