ケイテック ジグ モデル1のインプレッション
ケイテックのラバージグモデル1のインプレッションです。
数々のケイテックの製品を見れば判るように社長である林圭一さんの几帳面さ、真面目さが現れたルアーがたくさんリリースされています。
かつてはティムコランカーズで沢村プロたちとともにプロスタッフに名を連ねていた林圭一プロ。
その林圭一プロが得意としていたメソッドの一つにフリッピングがあります。
もちろん主体として使用するルアーはラバージグ。
それらの経験がフィードバックされたケイテックジグモデル1は
・丁寧な仕上がり
・すり抜けがよく、強い塗装のヘッド
・硬すぎず、柔らかすぎないブラシガード
などでリリースされた当初より高い実釣能力と人気を誇っていました。
ケイテックジグモデル1はラウンドに近いジグヘッド形状と適度なブラシガードでどのようなシュチュエーションでも非常に使いやすいラバージグです。
適正なスナッグレス効果があるブラシガードなのでスナッグレス性能とフッキング性能のバランスがいいですね。
ヘッドの塗装も酷使しないとなかなか剥げません。非常に強いです。
私はパイロット的な使い方をする場合やカバーがやや薄いくらいならケイテックジグモデル1を多用します。
ケイテックジグモデル1の唯一といってもいい欠点は価格でしょう。
非常にクオリティが優れたラバージグの一つだと思います。

