管釣り釣行・嵐山フィッシングエリアへ行くたびに落ち込む・・・(2006/11/23)
釣行日:11月23日
今回は久しぶりに管釣りの師匠である釣友との釣行でした。
前回、嵐山フィッシングエリア(以下嵐山FA)に釣行した時にマネージャーから
「11月22日に大量に放流します、11月23日の朝一は期待してもらっても良いですよ」
そんなアテにしたくなるような台詞を聞いていました。
釣友とは現地で集合。私は釣友より一足早く7時過ぎ到着しました。
普段平日の釣行が多いせいかやたらと多くの車が止まっているように感じます。
とりあえず、空いている位置に陣取りダイワのレイブ・赤金でボトム付近を探りました。
そして釣りはじめると早速のアタリ。
1発目、2発目はバラしたものの3発目のアタリをうまく乗せることができました。
その時ちょっと遅れてきた釣友がちょうど合流しました。
しかし、朝一の釣れ具合は正直なところ小さな波で終わりました。
そして、あっという間にあっけなくも釣友に釣果を追い越されました。
その後は基本的に「底叩き」なる釣りかたの練習。
簡単に言うならスプーンでのボトムバンピングのようなものです。
結構小まめにロッドをしゃくってスプーンのフォール時のライン変化やロッドに伝わるアタリでトラウトたちを掛けたり、乗せたりします。
この「底叩き」なる釣り方を釣友は(私から見れば)かなりマスターしています。
そして、見事にコンスタントに釣果を重ねます。
私もぽつぽつながらアタリを捉え、乗せるもののバラシばっかり。
ちなみに10時くらいまでは「底叩き」での釣り方で「ガツッ!」、「ガッ!」というような判りやすくかつ大雑把なアタリが結構頻発していました。
その後、私はあまり釣れなかったものの周りでは釣友を含め、ヒットが連発していました。
そんなこんなで私は凹みながらも地道に底叩きをやって、たまに来るアタリを乗せるもバラシを連発。
釣友はといえば見回りに来たマネージャーのイワナ釣りアドバイスでイワナのミノーイングに目覚め、40cmオーバーのイワナを含む多数のイワナを釣り上げていました。
しかし、そんな釣友もイワナを連発ヒットさせていたHMKL(ハンクル)の65アワビ系カラーをロストしてからは一気にテンションダウン。
代わりのスミスパニッシュではイワナの反応も今ひとつとなりました。
実際、傍から見ていてもHMKLのジャークはメリハリが素晴らしく良く釣れるのも納得!でした。
結局私は1日やって何とか10匹程度。
釣友はイワナを含めるとその倍以上の30匹近い数のトラウトたちを上げていたようです。
しかし、嵐山FAはホント小さいトラウトはあまり釣れないようになりました。
今回は底叩きの練習にはなりました。
しかし、周りや釣友と対比すると釣れていない自らの結果に落ち込むばかりです。
バラシが多いのも確かですがトラウトをうまくいなせていないのも事実です。
やっぱりマダマダです。下手です、ハイ。
終わってからマネージャー曰く「今日はあんまり天候の状況が良くなかった」とのこと。
といえこの言葉は私の癒しにも何にもなりませんでした。
(当たり前といえば当たり前のお話)
底叩きのスプーンとして主に使用したのはアングラーズシステムのBUX(バックス)でたまにノリーズのウィーパーです。
次は気分転換で朽木に行ってみようかなぁ。
って気分転換になるのか!俺の腕で?

