アネロンは船酔いやウネリに対抗するためのパートナーだ!
船酔いでボート代や筏代を無駄にするのは何とも勿体無い話です。
アングラーが万全の調子で望んでこそ楽しいルアーフィッシングを嗜むことが出来る訳です。
私の場合、今までは淡水のブラックバスフィッシングなどではたまにボートに乗ることもありました。
が琵琶湖などの広い水面でボートにのることもほとんどありませんでした。
琵琶湖や霞ヶ浦などの広いところを除けば、基本的に内水面は穏やかなので船で酔うこともほとんどありませんでした。
最近ようやく海でのボートのキャスティング系ルアーフィッシングを嗜むようになりました。
中でも冬のボートで狙うメバルやガシラ(カサゴ)のライトロックフィッシュの釣りにここ数年はまっております。
私はもともと乗物酔いに強いとも言えない体質です。
小学校の遠足でグロッキーになることもしばしばありました。
そんな私が一番最初にボートメバリングに挑戦した時、根掛り連発のためリギングを頻繁にやり直していました。
そのうちにエンジンのオイルの香りも交え、気分も悪くなり、思いっきり酔ってしまいました。
その日は状況もよくメバルが盛んにボイルをしている姿をみることも出来ました。
グロッキーになりながらも折角ボートに乗ったんだからと執念で釣りを続けるもやはり気が入りません。
メバルも釣況が良かっただけに悔しさもひとしおでした。
それでその時以来、オフショアを嗜む釣友からオフショアアングラー御用達の酔い止め薬
「アネロン」
を教えて貰いました。
そして、「ちょっとヤバくなりそうかな?」
と思う時には必ずアネロンを飲むようにしました。
アネロンの効果はテキメンで全然酔わなくなりました^^
近海のボートメバリングはもちろん、オフショアキャスティングでのシイラでも酔いません。
ウネリの大きな時の筏のエギングにも効果がありました。
波のある中で釣りをするならアネロンはもう欠かせません。
私にとってアネロンは欠かせないパートナーとなっています。

