管釣りにロッドは何本持っていきますか?
管釣りではレギュレーションが許すならタックルをスプーン用、クランク用などと何セットか用意したいところです。
浮気性の私なんぞは何セットもタックルを用意すると焦点が定まらずに困る場合もある訳で…(吉岡秀隆さん風に)
まあ、2セット用意するならマイクロスプーン用とクランクベイト用が定番のコースではないでしょうか。
スプーンに凝っている人なら1.5g前後用と2.5g前後のスプーン用のタックルを持って行くかもしれませんね。
ともあれ複数の管釣りタックルを用意した場合に懸念となるのが使っていない方のタックルの置き場所。
管釣りのスタッフでもない限り、その管釣りに自分一人しかいない!
という状況を味わうことはほとんどありませんよね?
釣りをしている近くを移動される側、移動する側ともにロッドのありかには注意しているのですが
誤ってロッドを踏んでしまう!
という可能性もないわけではありません。
そんな事態に備えて管釣りロッドを何らかの目立つ処置は少なくともした方がトラブルを未然に防げる確率を上げられます。
管釣りの専用ロッドスタンドもありますがお値段的に高いので金銭的に余裕のある方のみ購入することになりますね。
しかし、ロッドは何かに立てかけて置いた方が無難であることは間違いありません。
もしロッドを立てかけるモノがなければホームセンターやカー用品店で売っている取っ手と蓋が付いた収納箱を持参して、サブロッドを立てかけて置くのも一つの方法です。
収納箱の中にはお弁当やパン。そして飲み物、お菓子などを入れておけば釣れない時の気分転換にも最適です。
しかし、喰ってばかり居ては魚は釣れない訳で…(吉岡秀隆さん風に)

