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カルディアKIX、2台目買うなら…

現在のダイワの売れ筋リールであり、実際人気も高いカルディアKIX。
実売1万5千円前後でリアルフォーのあの回転の滑らかさに加え、ダイワらしいトラブルレス機構に惹かれ、私はまずはカルディアKIX2506を購入しました。

2506はノーマルタイプにちょこっとベアリングを入れたり、F-0を塗りたくったりしていました。
しかし、遊びすぎてグリスを落としすぎたせいかちょっとゴリゴリ感が発生してしまいました(汗)

ともあれ、カルディアKIX2506はバスフィッシング、エギング、ロックフィッシュなど様々な魚種に対応出来ます。
サビに強いベアリング(ダイワのはCRBBと呼ばれています)を搭載しているので安心感もあります。
とはいえ海で使用した後は家に帰ってから水道水を出しつつグルグル回る箇所を水洗い。
例えばハンドルやベイルアーム付近やローター近辺をハンドルを回しながら水をかけて、しばらく新聞紙の上に置いて自然乾燥させて、たまに注油しています。

さてそんなカルディアKIX。活躍の場が多いのでラインを頻繁に巻きかえるのが面倒になってきました。
具体的にはエギングなどで使用するPEを巻きっぱなしにしておきたいという願望が頭をもたげてきたのです。
まあ、チヌのルアーフィッシングもちょっとやってみたいと思っていますし。

カルディアKIXかツインパワーの小さいのを欲しいなぁと思い始めた頃、色々と小銭をかき集めたら
何とかカルディアKIXを1台買うくらい出来そうなのでもう1台購入することにしました。

今度購入したのはトラウト、メバル、ガシラ(カサゴ)、そしてバスのサブ用として2004です。
折角なので今回のカルディアKIXは2004W、つまりWハンドルタイプを選択しました。

カルディアKIXの場合、リールのハンドル部分はシングルハンドルのものはハンドルノブに至るまでの部分が斜め一直線になっています。
対してシマノのツインパワーだとハンドルの根元だけ斜めでそのあとは下にストン!と落ちたようなデザインです。
ツインパワーのハンドルの方がカッコよく、なおかつ使いやすい印象をもっていました。

正直なところ、カルディアKIXについているWハンドルはデザイン的にあまりカッコイイとは思っていません。
しかし、カルディアKIXについているあのWハンドルはストンとハンドルノブまで一直線になっていて案外とソフトなリーリングがやり易いように感じました。

当たり前といえば当たり前なのですがカルディアKIX2004と2506のハンドルは共通のパーツです。
だからハンドルの付け替えが至極簡単!
釣りたいターゲットや気分によってシングル、ダブルのハンドルの選択肢が増えます。

こんな小さなことですがカルディアKIXの2台目を購入するならに1台目と違うタイプのハンドル(Wハンドル)を選択するのアリかと思います。
そのことによって私の中ではカルディアKIX全体の評価が上昇したのでした^^;

         

リールのインプレ

ルアーフィッシングに欠かせない大事なタックルである、リールのインプレッションです。私のフィッシングスタイルがライト系なのでスピニングでは3000番までのライト系リールを中心に独断的なインプレッションをしてゆきます。

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