アオリイカ釣行・筏のエギングに初挑戦!(2006/10/09)
釣行日:2006年10月9日
最近は土日に仕事が入っているケースが多く、なかなか釣友との釣行ができていませんでした。
今回は久々に釣友との釣行でした。しかも私にとってはじめての筏エギング。
ちなみに釣友は今年は筏エギングにはまっているようで今年のエギングは3回行って、3回とも筏でやっていたようです。
さらに今回はサビキをほったらかしにして
「あわよくばヒラメを釣ってやろう」
なんて図々しい目論見もあったのでサビキの用意もしていました。
今回の釣行前には台風や発達した低気圧が日本列島を席巻していました。
主に太平洋側を中心とした関東や東北地方の被害がニュースで報道されていたので日本海側はあんまり関係ないやろと思っていたのですが…。
前日、釣友が筏に乗せてくれるところに電話したところ、いつもの筏は波が高くてNGでした。
急遽、違う場所の筏に問い合わせてみたらたまたまキャンセルが出たのとこと。
そして、明日(つまり10月9日)も大丈夫だろうとのこと。
前日は22時まで仕事、そして帰宅は23時。待ち合わせは2時半。
そう!寝る時間無し。
でも楽しいことの為です、頑張りますわ^^;
で現地の筏に6時頃に到着。
夜が明けると同時に期待は失望に変わっていきました。
荒れにくいとされる湾内の筏に乗る予定でしたがあまりにひどいウネリ。
そして、高い波。おかげで我がクルマも波を少し浴びる始末。
当然ながら筏には乗れず。
折角のゴールデンタイムなので仕方なしに近場で竿を出してみるもやはりウネリはきつい。
しかし、それ以上にやる気を削ぐのは荒れ狂っていた海が想像できる濁り。
しばらくやったものの当然モチベーションも上がらず、釣れず終い。
その後、さしたる目的も無く、心を休めるために最初に断られた筏へとりあえず向かってみました。
道中、海を見ていると水面が穏やかになってきていました。
釣友が当初予定していた筏へ連絡してみると
「荒れ方がマシになったので筏に乗れますよ」とのこと。
急遽、筏へ乗れることになりました。
とはいえやはりウネリはそれなりに、濁りもかなりありましたー_ー;
濁りがあると「アオリイカがあまり釣れない」ということを身を以って知っているので一抹の不安はありました。
が筏に移動して10分も経たないうちに釣友が小さいながらもアオリイカを釣り上げました。
結果としてはこの1杯の烏賊は私たちのコンセントレーションを上げるためには大きな役割を果たしてくれました。
今回の筏釣行では筏に乗れたとは言え、ウネリも大きかったです。
私の腕では底が判り難かったので苦戦したのも事実です。
しかし、フォール中のラインの違和感などを捉えることでたまに釣れました。
釣れる時は群れが回ってくるのでしょうか、連発するケースも結構ありました。
たまに連発、そして長く沈黙。
そして暇つぶしにサビキで小アジ。
さらにウネリで揺られる筏で昼寝。
そんな状況を繰り返しているだけでした。
正直、シビアでしたが結果として釣友、私ともに4杯の釣果を得ることが出来ました。
アオリイカは最大で胴長15cm程度でした。
前回、来た時はかなりの数のアオリイカがチェイスしてきていたらしいのですが今回はトータルで2回。
今回もエギングでラインでアタリを獲る重要性をはっきりと認識しました。
恐らく筏に乗れなければ0杯だったでしょう。
そう考えると筏に乗れただけでもマシだったのでしょうね。
サビキでの釣果はほぼ小アジばかり。
小アジ以外ではベラ、フグ、そして鯛の子どもを釣りました。
サビキではすべて持って帰るサイズではなかったのでオールリリースしました。
ちなみに私は鯛を初めて釣ったので小さいながらも微妙に嬉しかったです^^
帰りは大渋滞に遭遇し、ヘロヘロになりつつも4時間もドライブしてしまいました(汗)
初めての筏でしたがシビアなりに楽しめました。
今年あと1回くらいはエギングで筏に乗りたいと思います。

