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管釣りのスプーンはどんなカラーを揃えたら良いのでしょう?

正直なところ管釣りで使うスプーンのカラーのチョイスには迷ってしまいます。
しかし、スプーンは多くあればあるほど状況にあわせやすいと言えるでしょう。

ただ、一般的に管釣り(エリアフィッシング)で使われるスプーンは下記のように分類されることが多いようです
・派手系(ゴールド、赤金、ピンク、チャートなど)
・地味系(ブラック、オリーブ、ブラウンなど)
・中間色(カラシ、ブルー、肌色、ラベンダーなど)
派手系、地味系、中間色のカラーはそれぞれ3色ずつは揃えたいところですね。
※メーカーによってカラーの具合がまちまちなので中間色のニュアンスはあくまでも目安です。


●派手系のスプーンは活性の高い時
例えば、朝イチでトラウトたちの状態がリセットされている時や放流後の高活性時、夕方のまづめ時など。
いわゆる投げれば釣れる状態に強いカラーです。
着水後のフォールや巻き始めで釣れる時など手返し良く釣りたい時にトラウトを寄せる力が強いカラーとも言えます。その反面、スレやすいとも言えます。


●迷いがあるなら中間色のスプーン
アングラー自身がどんな色を投げればいいのか迷いがある時に重宝するのが中間色です。
特にカラシ(黄色)系はコンスタントな釣果をもたらしてくれるので持っておきたいカラーの一つです。
また、ブルー系は迷った時に釣果をもたらしてくれる場合が多いカラーで個人的には外せません。


●コンスタントな釣果を望める地味系のスプーン
管釣りにいるトラウトたちは基本的に養魚場育ちです。
トラウトたちは養魚場にいた頃には「金魚の餌」を大きくしたようなペレットと呼ばれる粒状の餌を与えられ、育ちました。

昔、小さい頃に縁日で金魚すくいをやって、貰った金魚を家で飼いませんでしたか?
飼っていた金魚に与えていた「金魚の餌」の色をイメージして貰えれば分かりやすいかと思います。
そんな金魚の餌のようなカラー、つまり灰色に近いブラウン系のカラーやダークグリーンをはじめとするオリーブ系のカラーのスプーンは養魚場育ちのニジマスをはじめとするトラウトたちにとって違和感なく食べられる餌の色です。
ある程度釣れ続いて、沈黙し始めたかな?と感じた時に使うとコンスタントな釣果をもたらしてくれるカラーです。

当たり前の話ではありますが水の中の状況、トラウトの活性は刻々と変化します。
その状況に対応したアタリカラーはやはり存在します。
となるとカラーはやはり多く揃えておきたいという結論に至る訳です。

お気に入りのスプーンのカラーはスプーンワレットにてひたすら膨張しつづける訳なのです(汗)

         

管釣り(エリア)の知識

管釣り、エリアフィッシングに関する豆知識を紹介します。独断も多数ありますのでご意見、他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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