Top >  雷魚のルアー釣り >  雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングタックル(借り物)

雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングタックル(借り物)

釣友の一人が雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングに凝っており、雷魚釣りに連れて行ってもらいました。
リール、ロッド、ルアー(フロッグ)も借り受けて雷魚のルアー釣りに挑戦しました。
ちなみに今年は1回だけ雷魚のルアーフィッシングに行って、その時に釣友と私それぞれ3本の雷魚(ライギョ)を釣りました。
ヒシ藻の上でフロッグを歩かせるカバーゲームなので強いロッドと強いライン、スナッグレス性能の高いフロッグを使用します。

結構長いロッド(7ft~8ftくらい)でフロッグが遠投できればなかなか気持ちいいフィーリングが得られます。
しかし、同時にキャスティングに関してはその精度、つまりアキュラーシーが問われます。
個人的にはバスでも大抵6ft6inch程度のロッドしか使用しないのでロングロッドでキャストを決めるのはなかなかしんどいものがあります。


具体的に借り受けた雷魚(ライギョ)タックルは

●ロッド
雷魚(ライギョ)ロッドとしては定番のスミス・マグナムハスキー72SH(だったと思います)

●リールはアブの6500番
B-trapからリリースされているベアリングの付いたパーツ(レベルワインド周辺?)を装着して
【えらく飛距離が伸びた!】
と釣友自身も申しておりました。
そんな釣友のメインリールはシマノのカルカッタコンクエスト300です。

雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングを嗜むアングラーは大抵アブの6000番かシマノのカルカッタ系の300~400を使用されているようです。ダイワは?と言えば新家邦紹さんプロデュースのミリオネアスネークヘッドカスタムなるリールが出ているようです。

●ラインはPE10号!
掛けた魚を必ず獲ることは雷魚のルアーフィッシングをきちんとゲームフィッシングとして楽しむためにPE8号~10号という(80~100lbくらいの強さ)太いラインをチョイスしているそうです。
カバーゲームなので魚が掛かったらヒシ藻など藻ダンゴ状態でそのままロッドで寄せてくるのですがロッドがヤバイなぁ、シンドイなぁと思ったらPEを直接たぐる方法も無きにしも非ず。しかし、PEが掌に食い込むと怪我をすることは間違いないので掌を守る手袋などが必要です。

PE10号をある程度巻くことができるラインキャパシティが必要なのでアブなら6000番台など上記のリールたちが必然的にチョイスされる理由となる訳です。

●ルアーはもちろんフロッグ!
釣友お手製のチューンが施され防水や浮き角度が調整されているものです。
フィネスのフォックスやスミスのアルキデスその他ロデオクラフトやマンズのフロッグなどのフロッグ系ルアーを貸して貰いました。

普段はバスロッド以上の重たいロッドはほとんど使わないので一番最初は雷魚タックルを使った時

「何て重たいんや!」

と思ったりしましたが慣れればバスタックルが軽く感じるというメリットがあります^^
雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングで有名なウィップラッシュファクトリーの新家邦紹さんが何であんなに筋肉質なのかがよくわかりました。
特に新家さんとこのウィップラッシュファクトリーの雷魚ロッドはガチガチで重たいことでも有名なようです。
日本の淡水では最もパワフルな部類に属するゲーム、それこそが雷魚のルアーフィッシングだと思います。

雷魚というゲームフィッシュ自体が減少の一途を辿っているため、アングラー自身がそのフィールドやゲームフィッシュを守ろうという姿勢、すべてのゲームフィッシュを楽しむならその姿勢は学ぶべきものが多いとも感じました。

         

雷魚のルアー釣り

釣友の一人が雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングに凝っており、雷魚のルアー釣りに巻き込まれることになりました^^;
雷魚のカバーゲームは何ともストイックな釣りと思う一方で雷魚のフロッグでの釣りを通じてヒシ藻のカバーゲームがなかなか楽しい!ということが判りました。
そんな雷魚釣り(カバーゲーム)に関するお話のコーナーです。

関連のルアーフィッシング記事

雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングタックル(借り物) /  雷魚のルアー釣りをするにあたって /