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ルアーロッドのジョイントが抜けなくなったら

2ピースロッドなどマルチピースルアーロッドの優れているのは持ち運びに便利という点です。
そんな2ピースロッドなどではついつい奥までジョイントを繋いでしまいがちです。
これはデプスのサイドワインダーのようにグリップ脱着式のルアーロッドにも言えることですね。

釣りを終えて、「さあ帰ろうか」という時にルアーロッドのジョイントがちょっとの力を加えただけでは抜け難くなったことはありませんか?
これは水分や潮の結晶によって圧着度が増していることなども発生しやすい原因の一つと考えられます。

さて抜けなくなってしまったジョイント部分は素手で強引に、力の限りグリグリとすると最悪ルアーロッドが折れてしまいかねません。
基本的には他のパーツに負担を掛けないようにしつつ、ブランクを真っ直ぐにして引き抜かないといけません。
例えば、細いティップセクションを持った腕を曲げないように固定しつつ、グリップ・バット側を手前に引くようにして抜く方法などがあります。

もしコレでも駄目ならホームセンターへ行って薄いゴムシートを左右の掌用に2枚購入します。
ゴムシートは1枚200円もあれば購入できるでしょう。

素手でジョイント外しをやった場合、掌に汗をかいてしまうとどうしても滑りやすくなってしまいます。
ゴムシートを介することによって掌の滑りやすさを防けたら、抜けやすさは向上するはずです。

とはいえルアーロッドは繊細なものも多くあり、取り扱いには注意が必要です。

「無理だな」

と思ったら本当に無理はせず、ルアーロッドをショップに持ち込んで相談してみましょう。

         

ルアーロッドの知識

現在、たくさんのルアーロッドがリリースされています。ルアーロッドには様々なコンセプトがあり、その対象魚によってもルアーロッドは様々な個性を見せてくれます。ルアーロッドに採用されているパーツなどのガイドも重要な構成要因の一つです。ルアーロッドのお話やロッドに採用されているガイドやそのフレームなどロッドにまつわるお話をしてゆきます。

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