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エギングのPEは細いの?太いの?

エギングではリーダー(道糸)部分にはPEを多用します。
PEラインの素材による軽い比重と伸びの少なさ、それによってエギに対してダイレクトなアクションをさせることができるからです。

現在は0.8号前後のPEが一般的なスタンダードな太さに位置付けられているようです。
一方でさらに細い0.5号程度のPEを使用したり、1.5号前後のPEを使用するアングラーもいることは事実です。

ではPEラインが細い、太い場合のメリットとデメリットはどんなことがあるのでしょうか?

●PEラインが細いメリット
・潮の流れの影響を受けにくい
・エギの抵抗が少なくなり、沈下が早くなる
・飛距離が伸びる
・アクションがより伝わりやすくなる

●PEラインが細いデメリット
・根掛りの際にエギをロストする確率が高まる
・根掛りしやすい場所が攻め難くなる


●PEラインが太いメリット
・PEライン自体の抵抗によりエギのフォールが水平に近づく
・根掛りの際、エギの回収率が高まる
・引っかかりやすい藻場を確実に攻めることができる


●PEラインが太いデメリット
・潮の影響を受けやすくなる
・飛距離が出ない

大まかにあげると上記のようなメリット、デメリットがあります。
エギングセットを数種類お持ちなら片方は細いPE、もう片方は太いPEといった具合に使い分けてみると一番わかりやすい気がします。

         

エギングの知識

楽しいイカ釣り、エギングに関する豆知識を紹介します。(主体はアオリイカです)独断も多数ありますのでご意見や他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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