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管釣りのマイクロスプーンを揃える場合には

管釣り(エリア)のトラウトルアーフィッシングにおいて現在、主流の釣り方の一つであるマイクロスプーン。
管釣りでトラウトを狙う時にスプーンを使った釣り方をスプーニングとも言うみたいです。
たぶん和製英語と思いますけど^^;
さてそんなマイクロスプーンはクランクベイトやミノーと比較しても手返しが良いのではまれば断然数を釣ることが出来ます。

では一番最初にマイクロスプーン揃えようと思った時、どんなスプーンを揃えたらいいのでしょうか?

まあ、スプーンのチョイスを難しく考える必要はありません。
一番最初はどんなスプーンがいいのか判らないので釣具屋さんの店員さんや身近で管釣りでスプーンを楽しんでいる釣友、はたまたネットで調べたり、聞いてみたりするのも一つの方法ですね。
手堅く釣れるスプーンを選択するのが無難とも言えるでしょう。

ただ、同じような種類のスプーンを揃えるのではなく、違ったタイプを数種類、出来れば3種類以上揃えるようにした方が良いでしょう。
ぱっしたと見た目で判りやすく言うならばお尻が幅広タイプと細身のタイプなどなど。
使用するロッドにもよりますが最低2g、出来れば2.5g~3g程度のスプーンを1種類は用意しておくと風が強い時、遠投したい時などのシュチュエーションで重宝します。
ウェイトの場合、大は小を兼ねられますが小は大を兼ねてくれませんから。

参考までに2.5g~3.0g前後のスプーンであれば下記のスプーンの評判が高いようです。
●ダイワ・シルバークリーク・プレッソ・レイブ(2.5g)
●アングラーズシステム・BUX/バックス(2.5g・3.0g)
●フォレスト・PAL/パル(2.5g)
●プリズムデザイン・バディダディ(3.2g)
●ロデオクラフト・Noa/ノア(2.6g)

さてラインナップするスプーンの種類は数種類ですがカラーは豊富に揃えた方が良いです。
たくさんのカラーを揃える理由はカラーで釣果に差が出ることもしばしば見受けられるからです。
また、同じカラーを使い続けるとトラウトたちの反応が明らかに悪くなります。
こまめにカラーローテーションをすることによって釣れ続ける時合いを長引かせるという狙いもあります。
1種類のスプーンについてカラーは多ければ多いほど良いのですがとりあえず10色程度はラインナップしたいところですね。

単に沈めて、巻いてくるだけでもトラウトは釣れますがトラウトたちの反応の良いレンジ(泳層)を意識して、カウントダウンやリトリーブスピードを考えてトライ&エラーを繰り返すと釣果が必然的に付いてきます。
アングラー(自分自身)の考えを組み立てて、それが結果に反映されるそんなゲームを一度でも味わってしまうと管釣り(エリア)トラウトのルアーフィッシングがわくわくするほど楽しくなりますよ。

         

管釣り(エリア)の知識

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