アオリイカ釣行・癒しの島で撃沈(2006/09/28)
釣行日:2006年9月28日
日本海のアオリイカは前回の釣行にて平日でもかなりの釣り人が来ていることが判明しました。
そうなると腕のない私でも釣れるイカの絶対量が減ってしまう、
ということで今回は瀬戸内海の某島を目指すことにしました。
この島は釣友が釣具屋さんの店長から聞いたところで去年なかなか楽しいエギングを堪能できた場所です。
実は今年も行きたくてウズウズしておりました。
で行って参りました、癒しの島へ。
島に行く船の中では妄想と期待を大いに胸に抱いておりました。
島に到着後、クルマを借りてイカがたくさんエギを抱くであろうスポットを目指しました。
所々にアオリイカが釣られたであろう墨跡は少しありました。
しかし、日本海と比較すると堤防が墨で全然汚れていません^^;
内心これは「ムサムサ釣れるデ!」
と勝手に全然釣られていないアオリイカ達がわんさか居るはずと超ポジティブシンキングになり、一気に活性があがる私。
※ムサムサはべたな関西弁の一つで「めちゃくちゃ」と同じ意味です。
しかし、その期待は直きにうち砕かれることとなります。
エギをしゃくれどもしゃくれどもイカは付いて来ません。
ディープも丹念に探るもいっこうに反応無し。根掛かりでエギも2個ロスト。
釣れ釣れスポットで地道にやっていると多少のイカが付いてくることが判明したものの・・・。
よく見るとチャオチャオの一口餃子くらいのイカが水面上をぷかぷか浮遊している姿が見受けられました。
つまり結論としてはアオリイカの成長が極めて遅いようです。
日本海でいうなら恐らく9月以前の状態ではないかと感じるくらいでした。
墨跡が少ないのも釣れるサイズまで成長したアオリイカが少ないから釣れないということのようです。
総体的にエギをチェイスしてくるイカも少な目のような気がしました。
ともあれ、少なくともあと半月は待たないと駄目なようです。
結局釣果はコロッケよりやや小さめのサイズが1杯のみ!という極めて貧果にて終了しました。
(それも必死こいてサイト)
今回の唯一の収穫は島で新たに釣れる(エギをチェイスしてくる)スポットを一カ所開拓できたことくらいでした。
今回の貧果を受け、早速、帰りの船に乗るまでに釣友と打ち合わせ、来月日本海で筏に乗ってアオリイカを狙うことを決意したのでした・・・。

