TALEX Ease Green(タレックス イーズグリーン) について
TALEX(タレックス)の中でも特にローライトコンディションで活躍するレンズカラーがイーズグリーンです。
私が所有するのはイーズグリーンのマルチハードコート仕様です。
イーズグリーンはTALEXでもアクションコパー同様に個性的なレンズカラーです。
イーズグリーンのレンズカラーで得られるのはローライトコンディションにおける偏光レンズ性能です。
イーズグリーンは掛ける前にはグリーンとも命名されているので緑系統のレンズカラーを想像していましたが実際には黄色が強い緑色というイメージです。
その視界は明るく
「本当に偏光は効いてるのかな?」
と思ってしまうほどです。
初めて使用したときには偏光の効き具合に疑問を感じたので思わずイーズグリーンのレンズの上げ下げをしてしまいました。
当然のことながら偏光はきっちりと効いておりました。
現在の私にとってイーズグリーンはもはや絶対に外せないレンズカラーの一つとして君臨しています。
ローライトコンディションで適切に偏光の効果が実感できるレンズは本当に貴重です。
トゥルービュー系やアクションコパーでもやはり朝夕のマヅメ時はちょっと暗さを感じます。
そんな時こそイーズグリーンの出番です。
私が所有しているイーズグリーン(ハードマルチコートタイプ)のフレームはArnetteの3020-TRAMPです。
Arnette(アーネット)は横ノリ、ストリート系でちょっとワルっぽいイメージのサングラスを多数リリースしています。Arnetteの3020-TRAMPのフレームはテンプルにパープルがあしらわれ、フレームの形も吊り眼タイプでややイカツイ感じのモデルです。
フレームは軽快な掛け心地です。またスプリングヒンジ採用なので適度なホールド感があります。
Arnetteの3020-TRAMPは通販で見て、気に入って購入したのですが私の顔はArnetteの3020-TRAMPに対してちょっと大きいようでした(汗)
やや質感に乏しい気もします。
イーズグリーンの個人的感想…
ローライトコンディションではイーズグリーンは今のところ絶対に外せない存在です。
●ルアーフィッシングにおいて魚を釣りやすい時間とはいつですか?
●とりあえずマヅメ時は外せませんよね?
●曇りの日も魚を釣りやすいと思いませんか?
となるとイーズグリーンの必要性をお分かりいただけるかと思います。
イーズグリーンのレンズカラーは明るいので私は夜のドライブでも愛用しています。
※この使用方法は私の個人的な使用方法であり、決してTALEXでは推奨しておりません
雨の日の夜のドライブはギラツキを少しでも減らすのにも貢献してくれるのでついついイーズグリーンに手が伸びてしまいます。
そんなイーズグリーンですが曇りでは一日中でも掛けられますがやはり晴天の日中には眩しさを感じ過ぎてしまいます。
やっぱり日中には他のレンズカラーが欲しいところです。
しかし、いずれ購入するなら最初に買ったほうが良いかもしれない、イーズグリーンはそんなレンズカラーとも言えるでしょう。
TALEX Ease Green(タレックス イーズグリーン)の基本スペック
可視透過光線率:40%
偏光度:90%以上
紫外線(UV400):99%以上
可視透過光線率って?・偏光度って?という方は
こちらをご覧下さい ->> 偏光グラスの一般的な機能やその特徴

