テンリュウ ランチャースーペリアSP60ULのインプレッション
私にとってテンリュウ ランチャースーペリアSP60ULはフェイバリットロッドの一つです。
リールはTD-X2506Cを合わせ、TD-X2506Cは確か215gでしたのでロッドと合わせても300gほどの軽さを誇っていました。
スーペリアSP60ULを使用する前に主に使用していたのはインスパイアのエアリアルでした。
スーペリアSP60ULのパワーはコンバット系ほど圧倒的に寄せる力はありません。
しかし、スーペリアはきちんとロッドのしなりを活かしてやりとりすれば魚は充分に寄せることができます。
コンバット系のパワーが凄いということはよく判りましたがスーペリアにはそれを遙かに凌駕する軽量感と扱いやすさが備わっていました。
リールシートのフロントの部分(ワインディングの部分)が外れましたがこれはスーペリアでよく発生している現象のようです。
一時期カチャカチャとバットの根元付近がうるさかったのですが接着剤で止めました。
欠点らしい欠点と言えばそれくらいです。
しかし、ある日バス釣りに行って、リールのドラグ調整をしようとラインをちょっと強めに引っ張ったらあっけなく折れてしまいました。
しばらくショックでした・・・
ロッドを折ってしまった頃にはもうスーペリアが売っているお店にSP60ULの在庫はありませんでした。
SP64ULも気になっていたのですがそちらももちろん在庫はありませんでした。
スーペリアのSP60ULは扱いやすくて、軽量なジグヘッド系の釣りに向いているロッドです。
ティップは柔らかいのでソルトでのロックフィッシュにも適していると思います。
今はSP60ULを探すならほとんど中古釣具屋さんでの在庫になるでしょうね。
でも次に購入する機会があるなら是非ともスーペリアのSP64ULを使ってみたいです。
私のミスにより折ってしまうという残念な別れ方をしましたがジグヘッド系の釣りをするならテンリュウのランチャースーペリアSP60ULは本当にオススメできるいいロッドと思います。

