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雷魚のルアー釣りをするにあたって

雷魚(ライギョ)のルアー釣りを私に教えたい釣友の思惑(?)によって私もそのルアーフィッシングへと触手を延ばすことになりました。

雷魚(ライギョ)釣りに関して釣友からの教えは…

雷魚(ライギョ)を釣る基本的なこと雷魚(ライギョ)の写真01
●雷魚(ライギョ)は年々個体数が減っている
●釣り人が殺到することを懸念して雷魚マンは基本的に場所を明かさない
●掛けた雷魚(ライギョ)は必ず取り込む
上記のことによって滅多なことがない限り切れない太さのPEを使用し、キャッチアンドリリースをきちんと遂行し、自分たちでフィールドを守ろうとする傾向が強いようです。
一方で情報が少ないことも事実のようです。

雷魚(ライギョ)の釣り方の基本的なこと
●「カポッ!」という捕食音が時折聞こえていればそのフィールドに雷魚(ライギョ)は存在する
●ヒシ藻などスポットや藻の隙間を狙う
●一度出れば二度出る確率も高い
●水深30cm程度でも潜んでいるので足元も丁寧に探ること


個人的に思ったこととして
●個体数も少ないためかなかなか釣れない
●夏の炎天下には集中力が途切れてしまいがち
●やっぱりフロッグにはなかなか乗らない
●暴れるとパワフルなので雷魚を持つのはなかなか怖い
●雷魚のにおいは草のようなにおい
●ポッパータイプのフロッグは移動距離も少なく出来て、存在感があるので扱いやすい
●バスタックルと比較してヘビー&ロングロッドでフロッグの首振りアクションはなかなか疲れる

雷魚のルアーフィッシングとは炎天下でヘビータックルを使用して細かい動きを演出せねばならず、何ともストイックな釣りだなぁと思いました。
一方で雷魚のフロッグでの釣りを通じてヒシ藻のカバーゲームがなかなか楽しい!ということが判りました。

個人的な方向性としてはバス、雷魚(ライギョ)を問わない軟派な?カバーゲームをしばらくは目指していこうかと思っています。
カバーゲームのリールとして、中古屋さんでカルカッタ400を買ったので次はロッドを目指して…

ロッドはとりあえず安いビッグベイト用のバスロッドが候補です。
新品でも1万5千円あればお釣りがくるのは安すぎです!
具体的にはメジャークラフトのスライサーSC-70XやオリムピックのボスコGLBC-72Xあたりを候補として考えています。
ある程度強いとはいえ雷魚ロッドと比較すれば柔らかいので折れないように無理をさせ過ぎずPEの力で寄せてくる方法を考えています^^;

         

雷魚のルアー釣り

釣友の一人が雷魚(ライギョ)のルアーフィッシングに凝っており、雷魚のルアー釣りに巻き込まれることになりました^^;
雷魚のカバーゲームは何ともストイックな釣りと思う一方で雷魚のフロッグでの釣りを通じてヒシ藻のカバーゲームがなかなか楽しい!ということが判りました。
そんな雷魚釣り(カバーゲーム)に関するお話のコーナーです。

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