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信州での管釣りと日本海でのエギング~欲張りルアー釣行(2006/08/25)

釣行日:2006年08月25日

毎年、夏に信州に行く個人的な用事があります。
今回、信州で楽しみにしていたのが夏には私の地元ではあんまり行く気がしない管釣り。
水温が低い信州なら魚のコンディションもさぞかし良好であろうことが想像でき、期待に胸を膨らませつつ楽しみにしておりました。

さて、私にはそんなに時間が有り余っている訳ではありません。
管釣りに行けるとしても1カ所だけです。

そこでまずは管釣りの選定
個人的な用事は長野市周辺を拠点とするので長野市から行きやすい範囲に絞られます。
また、長野県の管釣りはパッと見たところ北アルプスを擁する安曇野、大町、白馬などに多く存在しております。

そんな中で候補として絞った管釣りが下記の通りです
・フィッシングランド鹿島槍ガーデン
・白馬八方ニレ池フィッシングセンター
・ハーブの里フィッシングエリア
・あづみ野フィッシングセンター

長野市方面から大阪へ帰る道すがらを考慮するなら出来るだけ松本方面へ下るのは遠回りとなるので避けたいところです。
よって
・フィッシングランド鹿島槍ガーデン
・白馬八方ニレ池フィッシングセンター
の2カ所に絞られました。

●時間に余裕がさほどない
●出来れば日本海でもちょっと釣りがしたい
という個人的な要望を加味した結果から半日券があり、日本海に近い管釣りである白馬八方ニレ池フィッシングセンターに行くことにしました。

当日は朝一番から乗り込んで朝の活性の高いトラウトを釣るつもりでした。
という訳ですぐにでも乗り込めるよう白馬村の道の駅にて車中泊となりました。

朝7時の開場と同時に乗り込み、桟橋にて釣りを開始。
受付のおじさんのお話では
・中層からボトム付近でトラウトの反応が良い
・朝一は表層でも少しは楽しめるであろう
とのことでした。

先日、セールで揃えたフォレストのマーシャルトーナメントタイプ1を試してみることにしました。
水質がクリアなので反応の良いカラーがあからさまに分かります。
朝のうち日陰になっているところで連発^^
カラーはチャート、ピンク、オレンジなど派手系に反応が良く、反応が落ちる前にコマメにローテーションをして釣ってゆきました。
久々にラインが張るあの感触を味わえたことが何より嬉しく、楽しかったです。
ヒットする魚のコンディションがよくメチャメチャ引くので取り込みに案外時間を取られ陽が昇ってアタリが遠のいた9時頃でも10匹チョイの釣果しかあげられませんでした。

陽が昇ってからは中層付近を1g程度のスプーンでテロテロ巻いたり、BUXを使って底付近を意識して引いてみたり、ポツポツとは釣れるもののどれも上手くパターンに結びつけられませんでした。

半日券の12時の終了直前にBUXでボトムバンプさせるとアタリが頻繁に出るパターンを見つけたものの上手くノセられず、結局19匹・お昼12時でストップフィッシングとなりました。
最後の最後で結構アタリを得られるパターンを見つけられたものの残り1時間では0匹!という悔しい結果に終わりました。


●白馬八方ニレ池フィッシングセンターの感想
白馬八方ニレ池20060825
ニレ池のそばの道から眺める雄大な北アルプスの眺めは美しく、圧巻の一言です。
その風景のせいか空気も清冽な印象を受けます。
実際に釣ってみるとニレ池は水も綺麗で色んな魚種も釣れ、何よりコンディションの良い綺麗な魚がたくさん釣れる気持ちのいい管釣りでした。

今回は半日でもかなり楽しめたので満足です。
時間があれば日中の陽が高い状態でのボトムバンピングをもうちょっと試してみたかったです。

昼過ぎに白馬八方のニレ池を後にし、次は国道148号を北上します。
前日、車中泊でお風呂に入っていなかったこともあり、小谷(おたり)村の道の駅の温泉施設でお風呂に浸かり、少しマッタリと過ごしました。
ちなみに温泉施設利用と食事セットでは割引が効いて少しお得なのでそれを利用しました^^

気を入れ直して、再び北上。小谷村と新潟の糸魚川市の境付近は非常に険しく、道もトンネルだらけです。急峻な山にも所々地滑りの跡が見受けられます。
大型車の通行量が思いのほか多いので糸魚川に出る頃には1本の長い自動車の行列が出来ていました。
アオリイカ20060825
糸魚川で釣具屋さんを見つけたのでイカの様子を聞いてみるともう極めて小さいサイズ(ゲソ含む全長15cm程度)のアオリイカが釣れ始めているとのことでした。

もくろみ通りの情報で日本海のとある漁港に適当に寄って、様子見のエギングをしてみたら・・・
1投するごとに小さなイカが5杯程度エギを追いかけて来るのが見えました。

3号のエギを使っても乗ってきました。
結局2つの漁港によって5杯程度のイカたちを抱かせることに成功しました。
もちろん、5杯の小さすぎるイカたちはすべてリリースしました。

秋の深まりとともにエギングが楽しくなることにワクワクとしてしまう予兆を感じるには充分の様子見でした。
今使っているエギングロッドは一昔前のものなので秋のイカに備えて、現代風のローライダー、LDBガイドのエギングロッドが欲しくなってきましたf^_^;

         

ルアー釣行記

能書きや屁理屈ばかりですが実際の釣りの腕前は大したことありません。楽しいルアーフィッシングをモットーに釣行しています。一人で楽しむ?!釣行記です。

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