ウェーディングには下履きが必要です
ウェーダーを履いて釣りをした場合、ウェーダー内部にて発散される汗の量はすさまじいものがあります。
釣りをしている時にはさほど意識しませんが釣りを終えてウェーダーを脱いだら内側が汗で蒸れていることがよく分かる筈です。
だから、釣りに出かける際のジーンズやチノパンなどから直接ウェーダーを履くことはオススメできません。
ではどうすれば良いの?

私の場合は予めスウェットパンツを用意しています。その用意したスウェットパンツをウェーダーの下に履いて、汗をスウェットに吸ってもらいます。
スウェットを履く時の注意としては「裾を靴下に入れること」です。
するとスウェットに一体感が出て、ウェーダーを履き易くなります。

釣りが終わったら汗を存分に吸ったスウェットとのご対面です。
(左の画像みたいになります)
苦労を労うが如く、スウェットを日光に当ててちょっと乾かしても良いでしょう。
多少の滅菌作用が働くと思われます。
私は面倒くさがり屋なので釣行のたびにスウェットを洗濯しません。
臭いままでも車に積んでおいてどうしようもないくらい臭くなったら洗濯します。
ともあれ夏であろうが寒い季節であろうがスウェットは必要です。
スウェットを用意してなければ汗で湿りまくったジーンズやチノパンで行動せねばならず、釣りの帰りに釣具屋さんに寄ることはもとよりコンビニに寄ることもちょっと恥ずかしいくらいです。
是非ともウェーダーの下に履く、餌食を用意してくださいませ。

