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フローターはこんな点がイイです^^

フローターは一般的に
●フローター単品のみ
●フローター+フィンやポンプなどのグッズセット
●フローターフルセット(本体、ウェーダー、ライフベスト、ポンプ、フィンなどフル装備)
のいずれかで販売されています。
下に行くほど一回での支払金額が大きくなりますが一品ずつを考えるとコストパフォーマンスに優れるお値段で入手しやすくなります。


一番最初フローターにエントリーしようと考えている場合はフルセットで購入される方も多いのではないでしょうか。かく言う私もフルセットで購入しました。
フルセットで購入するメリットはウェーダーが付いてくるので釣りの幅が格段に広がるということです。
フローターセットの初期投資は高級ロッド1本分ですが高級ロッドより投資価値があります。

何故なら

●岸釣り攻略が難しい野池の釣りが格段に楽しくなります。
 フローターならブレイクやオーバーハングなど思い通りのスポットへ移動できますよ。
 
●疲れたら気の向くままにお昼寝ができます
 1つのフローターに1人なので気ままに自分のスタイルで釣りを楽しめます。
 疲れたら昼寝もできます。
 しかし、昼寝をし過ぎると思わぬところまで流されるのでホドホドにしましょう^^

●人力のためエレキなどと比較するとプレッシャーを魚に与えにくいです
 目の前に泳いでくる魚でも案外釣れます。
 プレッシャーを掛けにくいからでしょうか。
 また、人力という観点は今風に言うなら「ロハス」ですね。

●オーバーハングの中にも入っていけます
 夏の日のオーバーハングの休憩は涼しくて気持ちイイものです。
 規模が大きなオーバーハングでワームをそのまま四方八方に落とせば・・・
 結構簡単に魚が釣れます。
 ※オーバーハングではロッドのティップ位置には注意が必要です。

●準備にさほど時間がかからず手軽です
 ダブルアクションポンプなら押しても引いても空気が入ります。
 頑張れば5分程度でフローターに空気を入れることができます。
 諸々の準備を15分程度で済ませてエントリーが可能です。

●予め膨らませておいたフローターを積んでおけば直ぐに釣りができます
 ワゴン車やミニバンなど荷室に余裕がある車を所有している場合
 予め家でフローターにちょっと空気を膨らませておけば・・・
 釣場に着いて直ぐ釣りができます。

●釣った魚に引っ張られる快感
 そのフィールドにいる魚の状態にもよりますが45cmを越えるサイズのバスなら
 大抵フローターを引っ張ってくれるパワーを発揮してくれます。
 ダム湖なら下に下に突っ込んでいく独特の引き味を楽しめます。


フローターの準備が面倒くさいと言う方でもウェーダーなら準備は5分程度で済みます。
フローターを使わずともウェーダーをフルに使えば格段に釣りの幅が拡がるはずです。
もちろんベスト付きのセットを購入しましょう。
セットで付いているフローティングベストはポケットの多いモノが理想です。
両手が使えるアドバンテージは結構大きいです。

しかし、フローターで水上に浮くということはその分リスクも抱えています。

例えば…
●フィンが抜け、ロストしてしまって移動がうまくできない。
●フローターから空気が抜けていくこと
●岸から離れすぎて、生理的現象に即時対応できない
ことなど

但し、予防策も講じることが出来ますね。
フィン抜けにはフィンセーバーを装着したり、空気抜けや生理現象に対しては常に上陸できそうなスポットを考慮しながら釣りをしたり、そして何より最低限ライフジャケットを装着するなど自分の身を守る必要があります。

何はともあれ、リスクをきちんと確認し、リスクに対する対策を講じた上でフローターを楽しむことが大切です。

         

バスフィッシングの知識

バスフィッシングに関する豆知識や感じたことを紹介します。独断も多数ありますのでご意見や他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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