エギングの基本
エギング時で行う動作は
投げて、底を取って、しゃくって、乗せて、ランディングが一連の流れになります。
することはさほど多くなくシンプルです。
ゴルフはカップにボールを入れるだけ、しかし奥が深い。
シンプルゆえに奥が深いのはエギングも同様ではないでしょうか。
エギングでは何より底を取ること、底をきちんと把握できていることが大事です。
しかし、PEを使うことが前提なのでちょっとした風や波があったりするとエギの着底がわかり辛くなります。
エギの着底がわからないとエギを根掛りでロストしたり、ボトムに対するレンジの把握もし辛くなります。
着底する際のフォールでラインにアタリがでる場合もありますが小さいのから判りやすいものまで千差万別。
アオリイカがエギを抱くのはフォールの時が殆どです。
だからエギングではアタリの獲り方、つまりラインの変化を見極めることも大変重要です。
ラインは水面との接点を見るのが基本です。
その水面との接点を見て、ラインが変な動きをしたらアタリの可能性が高いです。
例えば、ラインが横に振れたり、ふけたり、フォールスピードが速まったり…。
目で見て判れば良いのですがやっぱり微妙な感じのものも多いでしょう。
そんな時は空アワセを恥ずかしがらずにきちんと積み重ねていきましょう。
積み重ねるうちにアタリとそうでないものが判るようになってくる筈です。
エギングのフォールのアタリをとることが一朝一夕でできれば今ごろイカは絶滅の危機に瀕しているかもしれませんね。
ローマは一日にしてならず
とも言いますから焦らず自分のものにしていきましょう。

