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秋のアオリイカを釣りたい…

秋のアオリイカというのはウブでスレを知らず(アングラーが弱い言葉ですね)成長過程にあり、浅場で積極的に捕食をする時期でもあります。
一番簡単かつ効果的な釣り方は偏光グラスをしつつ、漁港で浮遊している固体を見つけ、2.5号~3号前後の小さなエギで中層から表層付近にてエギを激しくシャクってイカの興味を引いて釣るサイトフィッシングではないでしょうか。

具体的なチェックポイントとしては漁港のスロープ周辺や船の陰、ロープやブイ周りなど。
ただしロープやブイにエギを引っ掛けないように注意しましょうね。
サイトフィッシングはアオリイカが見えているのでアングラー側としても興奮しっぱなしです(汗)
しかし、特に見えるイカがいない場合はきっちりと底を取って、シャクリとフォールを繰り返します。

エギが手前まで寄って来たかな?

と思ったら一気に激しくシャクリ、エギを足もとまで寄せます。
偏光グラスをしていたら追いかけてくる白い影が見えることがあります。
それらの白い影がアオリイカなので手前でフォールとシャクリを繰り返し、焦らしつつ興奮させてあげましょう。
その時、無理に釣り上げる必要もありません。
(もちろん釣れてしまったらしょうがないんですけど…)

他のフィッシュイーターたちにも言えることですが複数のフィッシュイーター(この場合はイカ)たちを自分のエリアに寄せた上で「餌」つまり「エギ」を奪い合う状況さえ作り上げられればよりイージーにアオリイカを釣り上げることが出来るでしょう。

また朝夕のマヅメ時には特に釣りやすいので時間帯も逃さずにきっちりと攻めることができれば結果は付いてくるはずです。

早起きはやっぱりイカ釣りでも三文の得になる場合が多く見受けられます。

         

エギングの知識

楽しいイカ釣り、エギングに関する豆知識を紹介します。(主体はアオリイカです)独断も多数ありますのでご意見や他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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