TALEX True View Focus(タレックス トゥルービューフォーカス) について
TALEX(タレックス)のスタンダードレンズ、トゥルービューの可視透過光線率を下げつつ、つまりレンズ色を濃くしつつもトゥルービューの視界をできるだけキープしたのがトゥルービューフォーカスです。
TALEXのラインナップでは一番可視透過光線率が低いモデルです。
※可視透過光線率については>> 偏光グラスの一般的な機能やその特徴をご覧下さい
オフショアフィッシングに行く時や夏の陽射しがきつい時のための用途として購入しました。
これまた他の所有するトゥルービュー系同様にシルバーミラー仕様です。
見え方はトゥルービューの名を冠しているように他のトゥルービュー系と同様にスッキリとした視界です。
TALEXに共通していること、まして同じトゥルービュー系統ですから当たり前といえば当たり前のことですけど。
余談ですがこのレンズを購入する時にはTALEX党党員なら
「一度は行きたい総本山」
ということで大阪・生野のTALEXプロショップまで赴き、レンズをじっくりと弄くりまわして現地にて検討いたしました。
トゥルービューフォーカスを購入する時に候補として悩んだのが同じグレー系統の濃いレンズであるディープグレーです。
ディープグレーはトゥルービューフォーカスと比較するとその視界は青みがかっていてトゥルービューフォーカスと比べるとやや優しい印象の見えかたでした。
トゥルービューフォーカスの方がグレーが強いのでその視界にはより涼しい印象がありました。
結果としてトゥルービューフォーカスの方が自然の色に近く私の好みにあったのでトゥルービューフォーカスを選択することにしました。
ディープグレーが良いという方もいらっしゃると思いますのでこの辺は個人的な好みです。
濃いレンズは掛け比べをオススメします。
トゥルービューフォーカスのレンズの濃さになるとレンズ越しに目は透けず、視線を悟られません。
一方で太陽がない場所ではちょっと暗さを感じてしまうことは否定できません。
ちなみに私は地下駐車場レベルの暗さまでは掛けています。
(人によって見え方は違いますのであくまでも参考程度に…)
私が所有しているトゥルービューフォーカス(シルバーミラータイプ)のフレームはミーハーなスポーツサングラスOakley Hachet Wireです。
オークションにて並行輸入物のインターナショナル版を結構安く入手しました。
スプリングヒンジ仕様ではありますが横に広がる幅は小さいです。
また、私の日本人的な顔ではフレームの下に頬が少し当たります、残念!
TALEXショールームでOakley HachetのAsianつまりアジア向け正規版を掛けさせて貰ったら…
Asianのフィッティングがあまりにも良かったのでショックを受け、ちょっと凹んでしまいました。
しかし、Asian版のお値段より1万円は安く入手できたのでヨシとしておきましょう。
さて本題のトゥルービューフォーカスの個人的な感想…
トゥルービューフォーカスはやはり陽射しが強い時のために存在するといっても過言ではないでしょう。
夏のピーカンでも非常に落ち着いてクールな視界を提供してくれます。
もちろん強い陽射しの中でのドライブ時も快適です。
可視透過光線率が20%以下の濃いレンズほどミラーの効果が高いのでミラーの付加価値とその存在を高めてくれています。
ちなみに私が所有する中では汎用性に乏しさを感じるとともに陽射しが強い時以外はコレ!といった必要性を感じないので一番出番が少ないレンズになっています。
・夏の日中に外をうろつきまわるのが大好き
・夏の陽射しを浴びるドライブに快感を覚える
・夏のオフショアフィッシングが好きで堪らない
・視線を悟られたくない
・ミラーの効いたレンズが欲しい
などの条件に当てはまらない方にはあまりオススメできません。
TALEX True View Focus(タレックス トゥルービューフォーカス)の基本スペック
可視透過光線率:12%
偏光度:99%以上
紫外線(UV400):99%以上
可視透過光線率って?・偏光度って?という方は
こちらをご覧下さい ->> 偏光グラスの一般的な機能やその特徴

