TALEX True View(タレックス トゥルービュー) について

TALEX、そのキャッチコピーは
「本当のサングラスを掛けたことがありますか?」
やや挑発的なキャッチフレーズを使っていますが品質が確かであるという裏付けとともにその製品に対する自信の表れとも取れるでしょう。
TALEX(タレックス)のトゥルービューは数あるTALEXのレンズ中でも基準となるスタンダードレンズです。
TALEXレンズすべてに共通するのですがその偏光レンズを通した視界はスッキリしていて非常に快適です。
綺麗で見えやすく、目に優しい風景に慣れてしまうと逆にレンズを掛けていない、つまり普段の状態では多少のストレスを感じてしまうほどです。
普段の生活において必ずギラツキの多さを実感してしまうことでしょう。
だから…
TALEX(タレックス)を掛けるとこんなにも世界が違うものか!と思わざるを得ません。
TALEX トゥルービューはどこかに特化した、突出した性能を持っているわけではありません。
しかし、偏光レンズだからといって用途は釣りに限られている訳でもありません。
むしろウォーキング、トレッキング、ドライブなど日常の生活シーンや街中でのユースが最適なレンズだと感じます。
特に釣行時での釣り場までのドライブなどでは非常に運転がやりやすくなり、ドライブでも視界を快適にサポートしてくれるレンズです。
オールマイティなサングラスが欲しい!という方にはオススメできるレンズの一つです。
注意点はトゥルービューでは飽き足らず他のレンズが欲しくなってしまう点です。
私の所有しているトゥルービュー(シルバーミラータイプ)のフレームはZEALオプティクスのSION(シオン)の青いエストラマーテンプルタイプのものです。
ZEALオプティクスのフレームは釣り人であるアングラーの皆さんにとっても比較的馴染み深く人気があります。
友人の持っているZEALオプティクスのフレームを掛けさせてもらっても確かに外れが少なく軽量で掛けやすい、そんな印象を抱きました。
アングラーにとっての偏光サングラスのフレームでZEALオプティクスの選択は無難ともいえるでしょう。
SIONはZEALオプティクスの中でも軽いフレームのようです。
テンプル部の青いデザインと軽快な掛け心地、それにTALEXトゥルービューのレンズは快適な視界を約束してくれます。
フレームとしてのSION(シオン)は軽量でデザイン的にも洒落たポイントが入っているので満足度は高めです。
ただ、私にとってはレンズフレームの部分が少し大きめです。
TALEX True View(タレックストゥルービュー)の基本スペック
可視透過光線率:30%
偏光度:99%以上
紫外線(UV400):99%以上
可視透過光線率って?・偏光度って?という方は
こちらをご覧下さい ->> 偏光グラスの一般的な機能やその特徴

