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は行のルアーフィッシング用語集

●ハードボトム

一般的には岩場、砂利など固いマテリアルで構成されたボトムのことを称します。 水通しの良い場所に形成されるためハードボトム絡みのストラクチャーを見つけることは重要視されています。

使用例:
岩場が絡んだハードボトムやから期待できそうなスポットやな。



●バーチカル


英語ではverticalと標記し、「垂直の」という意味があります。
ルアーフィッシングにおいてはボートの真下などを攻める際に用いられる用語です。
メタルジグなどをボートの真下に落とし、シャクって魚を誘うことをバーチカルジギングと呼びます。

使用例:
メタルジグを落としてバーチカルジギングを夏中にマスターするんや。



●バイト


biteと標記し、食いつくなどを意味します。
つまり魚がルアーに食いつくこと、またはその感触を得ることをバイトと称します。
特に最近のバスフィッシングではアタリのことをバイトと呼ぶようになってきています。
「日曜出勤できる方、時間給800円」とはバイト違いなので悪しからず。

使用例:
どんなバイトでも感知できる高感度なロッドが欲しいもんやのぉ。



●バックウォーター


ルアーフィッシングではダム湖における最上流部周辺や本流となる川が流れ込んでいる上流のことをさします。

使用例:
夏のリザーバーは朝一バックウォーターに入れなければ釣れないと思え!



●ピッチング


ルアーフィッシングでは比較的近距離のスポットをねらう際に用いられるキャスティングテクニックのことをさします。
アキュラシー性も高く低い弾道で投げ入れるため、ルアーの着水音が小さく、プレッシャーを与えにくいというメリットがあります。

使用例:
ピッチングで狙ったスポットにジグを送り込むんや!



●フィーディング


feedingは給食、飼育、授乳などの意味もあります。
ルアーフィッシングではフィッシュイーターたちによる捕食行動のことをさします。
アングラーにとっては釣りやすい魚を見つけたも同然の見逃してはならない瞬間です。

使用例:
朝と夕方はやっぱり頻繁にフィーディングしとるなぁ。



●フィネス


英語で表記するとfinenessです。
優良、上品などの意味もありますがルアーフィッシングでは細かさ、繊細さを主に意味します。ワームなどを使用した繊細な釣りのことをさします。
ちなみにフィネスは清水和行さんの主宰しているルアーブランドでもあります。

使用例:
1、フィネスフィッシングといえばギドおじさんですわ。
2、フィネスのクラッカージャックは一番愛しているバズベイトですわ。



●フォール


ルアーを水中に落とし、沈めるアクションで魚の興味を惹き、誘うこと。
ラインスラックを出して着水地点から真下に沈めることをフリーフォールと呼び、ラインテンションをかけながら手前にカーブするように沈めることをカーブフォールと呼びます。
チューブワームのジグヘッドリグで落とし込む際に螺旋を描くように沈んでいくさまをスパイラルフォールと呼びます。

使用例:
フォールで食わねば、底で食わせよ。



●フック


釣り針のことをさします。
形状はさまざまでプラグに付いているトレブルフックやワームで使用するシングルフック、フロッグなどに使われているダブルフックなどがあります。

使用例:
日本のフックは世界最高クラスの品質や(真面目なお話)



●フローティング


水に浮き、リールを巻くと潜りながらアクションし、リールを止めると浮いてきます。
ルアーメーカーでの標記は「F」タイプと称されることが多いようです。

使用例:
フローティングってオジサンに言わせればフローテングになるんやろか?。



●フィッシュイーター


魚を食べる魚食魚のこと。ルアーフィッシングのターゲットになる魚たちのことをさします。
淡水ではブラックバス、トラウトなど。ソルトではシーバス、ハマチ、シイラ、GTなどが代表です。

使用例:
代表的なフィッシュイーターはやっぱりブラックバス、シーバスかなぁ。



●フラッシング


英語ではflashingと標記され、閃光、一瞬のキラメキなどの意味があります。
その名の通り、キラキラもしくはギラッとひかる要素をもったスピナーベイト(のブレード)や側面が大きいプラグ代表であるシャッドをアクションさせた時に使われます。

使用例:
あのシャッドはええフラッシングしよる!



●ベイトフィッシュ


餌となる生物の総称。
おもに小魚やエビ、カニなどの甲殻類をさします。

使用例:
ベイトフィッシュがワンサカおっても釣れん時もあるんですわ。



●ベンド


英語ではbendと標記され、曲げるという意味があります。
ルアーフィッシングでは主に竿の曲がり具合をさす時にベンドカーブなる表現を用います。

使用例:
そのロッドの美しいベンドカーブには惚れ惚れするのぉ。



●ポーク


ポークとはいえ豚肉ではありません。
豚の皮と脂で作られたルアーで主にラバージグやスピナーベイトのトレーラーとして用いられます。
耐久性が高くナチュラルな動きが出せる素材で人気はあるものの乾燥すると硬化してしまうので取り扱いに注意が必要です。
別名:ブタとも呼ばれ、ジグ&ポークのことをジグブタと呼ぶこともあります。

使用例
デ○スのポークは臭いけどええ動きしよる!



●ボイル


boilは沸騰するなどの意味もありますがルアーフィッシングでは激しく動く、にぎわう、騒がしいなどの意味で使用されます。
フィッシュイーターたちが水面付近で水音をたてながら捕食している様子のことです。
フィッシュイーターたちも興奮状態にあり、タイミングよくルアーを入れられれば釣れるチャンスが高いといえるでしょう。

使用例:
ボイルが起こったらこっちまで興奮してしまうわ。



●ボディウォーター


そのフィールドのメインとなる水域やその流れ、リザーバーにおける本流筋のことをさします。

使用例:
夏のリザーバーはボディウォーターを意識した組み立てが必要や。


         

ルアーフィッシング用語集

ルアーフィッシングで使われる用語とその使用例もしくは関西弁の独り言です。
語源も載せているので多少は英語のお勉強にもなるかもしれません。足りないものを発見次第、追加していく予定です(汗)

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