偏光グラスの基本的なメンテナンス(お手入れ)
偏光グラスをしたら勲章のごとく、当然汚れが発生します。
釣った魚に水を浴びせられた!
という出来事は偏光レンズを使用する上では良くある名誉!?ですね。
とりあえずその場ではさっと拭いて、釣行から帰ったらサングラスを洗浄してレンズを綺麗にしましょう。
基本的にはレンズ表面に埃が付着していたら軽く水洗いし、柔らかい布やレンズクリーナーで水分を拭き取ることが手軽で有効な方法です。
但し、場合によってはレンズの表面が乾いたままで拭いてしまうと付着している埃との摩擦でレンズ表面を傷つけてしまうこともあるので気をつけましょうね。
さてさてレンズを洗浄した後の水滴や雨で水滴が付着したレンズをそのまま濡らした状態にしておくと場合によっては水垢が取れなくなる可能性もあります。
忘れっぽい人は気をつけましょうね。
アルカリ性や酸性の洗剤ではレンズのコーティングを劣化させる恐れがあります。
レンズのクリーニングには中性洗剤が最適です。
保管場所については特に夏など陽射しが強くなる季節では…
車のダッシュボードなど高温になる密室に放置してしまうと偏光グラスのレンズが変形してしまって、あるべき効果を得られないケースも想定されます。
特に直射日光があたる場所尚且つ高温になりやすい場所への放置は禁止事項と思っても大袈裟ではないことです。
大切な偏光グラスを末永く愛用するためにも気をつけましょうね。

