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ミノーとは?

ミノーは英語で綴るとminnowで小魚の意味を持っています。


ルアーの形状としては細長い、例えば日本の魚で言えば、ワカサギやコアユ、モロコなどを模したものが代表的なミノーと言えるでしょう。実際ワカサギカラー、アユ、モロコカラーは日本では定番のミノーのカラーのラインナップです
ミノーを世界的に広めたのは現在も世界的なルアーメーカーとして君臨するラパラの創始者であるラウリ・ラパラ氏の功績に依るところが大きいと言えます。


ミノーはその形状からもルアーフィッシング初心者の方も抵抗無く使え、上級者であるアングラーまで幅広く愛用され、尚かつ色々なフィッシュイーターに幅広く使えるルアーです。
基本的に短めのリップで潜行深度が浅いものが多くリリースされています。
ボディにラインアイがあるものが主流です。
短めのリップのものはジャークやトゥイッチなどのロッドワークによって群れからはぐれた小魚を演出し、フィッシュイーターたちの興味を引きつけます。
最近ではロングビルと呼ばれる深く潜るダイビングタイプのミノーも一つのルアージャンルを形成しています。
minnow/cotocus


ミノーのタイプは主に下記の3種類に分けられます。

●フローティングタイプ
水に浮き、リールを巻くと潜りながらアクションし、リールを止めると浮いてきます。
ルアーメーカーでの標記は「F」タイプと称されることが多いようです。

●サスペンドタイプ
リールを巻くと水の中でフローティングタイプ同様潜りアクションします。
リールを止めるとそのまま水中に留まるのが特徴です。
ただし、水中できちんと留めるには微調整が必要です。
ルアーメーカーでの標記は「SP」タイプと称されることが多いようです。

●シンキングタイプ
シンキングタイプは着水後、リールを巻かなければ沈むタイプです。
リールを巻くことによってルアーがアクションし、リールを巻くスピードによって泳層を調節できます。
底をきっちり取って探れる反面根掛かりのリスクも多くあります。
ルアーメーカーでの標記は「S」タイプと称されることが多いようです。
しかし、ラパラではシンキングタイプのミノーは「CD」と表示されカウントダウンと呼ばれています。

         

ルアーの種類

多種多様なルアーが日米欧とそれぞれのメーカーからリリースされています。場所は違えどその基本的な釣りのコンセプトは世界共通です。 どうやったらフィッシュイーターたちを刺激できるのか?
をテーマにして色々なルアーがつくられている訳です。 こちらでは基本的なルアーの名称と特徴などを解説しています。

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