ウェーディングをするメリット
夏の季節はウェーダーを履いて水に浸かっているだけで
心地よくなって、眠くなることもしばしばです。
ウェーダーは手軽にバスフィッシングの幅を広げてくれるアイテムと個人的に感じています。
ウェーダーを履いて釣りをする、つまりウェーディングのメリットってなんでしょうか?
まず考えられることとして足の届く範囲内で水に入ってアプローチができるということです。
よってキャスティングポジションを取りやすいということが挙げられます。
ルアーの飛距離が出しやすいのでルアーの有効範囲を拡げることが可能ということですね。
特に岸からシャローずっとが続くような場所(つまり野池など)では非常に有効です。
ちょっと水に入ることが出来るだけでルアーの届く場所は格段に変わります。
ルアーの有効範囲が広がるアドバンテージは本当に大きいです。
前述のキャスティングポジションのことと少し被るのですが…
岸釣りではできないスポットを撃てる範囲が拡がります。
岸沿いがシャローフラットでオーバーハングだらけの野池!
というシュチュエーションではかなり狙い目です。
岸釣りでプレッシャーが少ないので釣れやすい魚がいます。
まして夏のバスは木陰でお休みしている訳です。
そのお休みしているスポットへルアーを丁寧に入れるだけで
「も~タマラン」
ってなるのは私だけでしょうか?
ウェーダーは面倒くさいし、夏なら半パンとビーチサンダルでも釣りが出来るぞ!
という考えも確かにあります。
しかし、野池ではヘビたちも沢山いるのでやっぱり軽装は怖いですね。
ウェーダーなら一番下が長靴のようになっているので
万全とは言わないまでもちょっとした安心感はあります。
野池をうろつき回りたいならやっぱりライフジャケットの装着は必須ですよ。
最後にウェーダーをするメリットをまとめます。
●キャスティングポジションの制約が少ない
よってルアーのキャスティング性能を向上させることができる
●ルアーを落としやすい地点まで移動でき、スポットをダイレクトに狙える
●足もとがゴム覆われているため移動時にちょっとした安心感がある

