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エギングでの風を考える

普段の行いが良くても、釣行時には神様は我に試練を与えるが如く、ビュンビュンとした風を与え賜うこともあるやもしれません。
そんな難儀な風が吹いていると思わぬ方向にエギが行ってしまったり、いつの間にか想いもよらないところにラインが流されてしまっていたりする場合もあります。

ではエギングに燃えるアングラーは難儀な風にどう立ち向かうのか?

一番いいのは諦めて出直すことです…
がそれが出来るのは余暇が充分にあるブルジョアジーか釣り場から自宅が離れていない方だけです。
大半のアングラーの方々はせっかく時間を割いて釣りに来ている訳ですからやっぱり釣りがしたいですよね?

ということでエギングアングラーとして現実的な対処方法は
●エギが着水したらできるだけ素早くラインを水面に近づけ、浸しましょう!
ということです。

そうするとラインコントロールがちょっとはマシになるかと思います。
あと気をつけたいのが「横風」ですね。

PEラインは風に弱いんです。
ラインを張っていても横波で流されることってありませんか?
そんな場合は向かい風もしくは追い風にを意識してキャストしてみましょう。
そうするとラインの操作性が向上する筈です。

向かい風、追い風を意識するのとしないのとでは操作性がまったく変わってきます。
風の向きを意識してエギングに挑むことも大切な項目かと思います。

         

エギングの知識

楽しいイカ釣り、エギングに関する豆知識を紹介します。(主体はアオリイカです)独断も多数ありますのでご意見や他の視点やさまざまな使い方などをご存知であれば是非ともご教授ください。

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